「浪漫は暗闇に消ゆ」

演劇×マーダーミステリー 大正群像劇「浪漫は暗闇に消ゆ」を遊んできました。
GMはへむへむ様、場所はNAGAKUTSU梅田 クレジットは下記

  • 企画:田淵麻里奈
  • シナリオ・システムデザイン:イバラユーギ
  • 制作:NAGAKUTSU
  • 協力:そがべ
  • 脚本・演出:小久保びん

演劇×マーダーミステリーと銘打たれてるその成り立ちに興味を惹かれてチケットを買いました

過去にイベントとして公演された作品を店舗に持ってきたらしく、イベントとして公演された際はマダミスの読み合わせ部分を舞台上の役者が演じ、謎解きや議論は各テーブルのプレイヤーが行うという趣向

今回、店舗で上演する際はプレイヤーが両方やる。
つまり読み合わせ部分は台本片手に芝居をするということです。

ゲームのPlayと演技のPlayが両方できるという、おもしれーマダミス…
芝居のスペースで台本片手に立って、動き、台詞を読む、楽しい
しかも大正ロマン。良い。

プレイヤー7人が満遍なくお芝居をするので、推理にかける時間は少し短め
公称難易度は低めらしいですけど逃げ切りも解決もできる難易度だと思います

へむへむさん八面六臂の大活躍。

本作、GMさんのRPもとい演技力が魅力の一つかと思います。文字通りの大活躍。

へむへむさんにGMしていただくの初めてだったんですけど3時間でファンになりました。抜群のタイムキープに丁寧な進行。 お芝居部分もグッと作品に引き込んでくれました。
ピッタリな担当作品だと思います

しかし、それはそれとして別の人の本作GMも見てみたい。今はねこもふさんも担当してらっしゃるとか、全GMで観たい…トリプルキャストみたいな感じ。
マダミスで観劇オタクの心根が刺激されるとは思わなかった。

この先、ネタバレを含みます
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以上、ありがとうございました!
お芝居、すき!