Rabbithole13にて
京都炎上-陽炎編-を遊んできました
ガイド:秀島在さま

クレジットは以下
監修:酒井りゅうのすけ
シナリオライティング:オグラカズキ(HOX)、池住祥平(HOX)、秀島在(HOX)
キャラクター・キービジュアル:越水ナオキ
デザイン:白坂翔、秀島在
総合企画:運営T
面白かったです
まず、秀島さんのガイドで遊べたことが本当に幸運だったと思います
他のGMさまも素晴らしい公演をなさっているのだと思いますが、僕は諸々の事情を聞いたうえで秀島さんに担当していただけて良かったと思っています
なんというか、ホスピタリティがすごい
演出を強化するとか演技力で魅せるとか、そういうテクニカルな部分も素晴らしかったのですが
秀島さんの作品愛、幕末愛、こだわり、熱量、それらを真正面からぶつけてくださる
全身でぶつかり、プレイヤーを物語にのみこむ
ガイドさんってすごい存在だなと思います
自分はそういう熱さに弱く、乗せられる傾向にあるので
いっちょやったろうじゃないか!というテンションで幕末に飛び込むことができました
ちょっと何言ってるかわかんないな…
シナリオは終始丁寧で、初心者でも楽しく遊べそうな印象
推理が簡単とかそういう意味ではなく、物語への沈め方やキャラクターとしての行動がとりやすいという感じ
もともとニコニコ生放送の超マーダーミステリー・ザ・ライブというネット配信番組用に書き下ろされたシナリオらしいです
なので視聴者をグッと掴み、飽きないような構成になってるのかもしれません
ほんとうロールプレイしやすくて、なりきるのが常に楽しかった
他の方もすごく自然に見えましたし、現実に引き戻す瞬間がほとんど無かったような気がする
遊んだあと、キャラクターとして頑張ったな…と素直に思えましたし
娯楽としてすごく完成度が高いと感じました
幕末のことはよくわからん!という人でもご安心、超丁寧です!
むしろ解説聞くのが楽しくなるまであります
シナリオについては何も言えませんが、どのキャラも魅力爆発してたとは言っておきます
本当に誰が来ても楽しそうでしたし、幕末や新選組に一家言あるわけでもなかったので配役希望は特に出しませんでした
その結果…

土方歳三を担当することになりました
あまりにも自分と乖離した人物ですし、今まで選んでこなかったタイプの役でしたがめちゃめちゃ楽しく演じられました
そんな消極的な人間が、まさか土方歳三という幕末のスーパースターに巡り合うとは…人生わからんですね
どこに土方歳三の過激派ファンが潜んでいるやもわからぬゆえ、かなり恐縮していましたが始まってしまえば最高に楽しく遊ぶことができました
山南さん、河合といったチーム新選組に助けられつつ最後までやり抜けたと思います、本当にありがとうございました…!
この先、ネタバレを含みます
pass:hox
以上、ありがとうございました
とにかく熱量、これに限ります

