京都炎上-狂炎編

Rabbithole13にて
京都炎上-狂炎編-を遊んできました
ガイド:秀島在さま

クレジットは以下
監修:酒井りゅうのすけ
シナリオライティング:秀島在(HOX)、池住祥平(HOX)
キャラクター・キービジュアル:越水ナオキ
デザイン:白坂翔、秀島在
総合企画:運営T

面白かったです
陽炎編の1時間後くらいに遊んだので非常にテンションの高い状態で臨みました
記憶も新鮮、というかまだピチピチはねている

連作のマーダーミステリーはオーギュリー以来
あちらはプレイヤーを揃えて遊ぶべき
京都炎上はとにかく同じ日に遊ぶべき
もちろん個人の感想です

京都炎上を遊ぶ予定は立てていませんでしたが、公演の前々日くらいに陽炎編のキャンセルが出たことを知ると同時に狂炎編が1枠空いてるのを見つけたことがきっかけで急遽参加した次第
マダミスを始めたことに次ぐ上半期のファインプレーだと思います、偉い

ということで陽炎→狂炎という順番で遊んだ感想になりますが、これは連作で駆け抜けないとダメかも
もし陽炎から1ヶ月とか経過していたらここまで楽しめなかったかもしれない
鉄はアッツアツのうちに打ちましょう

今回、プレイヤー7名のうち5名が先ほど陽炎編を遊んだ方々、2名は京都炎上初プレイ
仕方ないのでしょうが、配役決めで温度差が生まれてしまう
継続して遊ばれてる方は迷わず前世と同じキャラクターを選択していく

残ったのは土方歳三、松尾多勢子、八雲
配役の結果、僕は松尾多勢子に決定

土方選べよ愛着ないの?と思われるかもしれませんが愛着は超あります
でも狂炎編を遊ぶにあたっては大正解でした

というのも、狂炎編から参加されたプレイヤーさんのお一人と以前円卓を囲んだ記憶がありそのときのロールプレイとか雰囲気から、この人の土方歳三はハマる…!と思ったのです
その方も特に希望はなかったようなので土方をやっていただけることになりました

もうお一人、狂炎編から参加の方は八雲に決定
この方のハマり具合も素晴らしく、自分目線では陽炎に続いて全員すごく良い配役

演じる人が変わるとキャラクターの雰囲気が変わる
そうして新しい物語に転がっていく感覚がすごく楽しい
陽炎編を再プレイしてるわけではないので違うのは当たり前といえばそうなのですが、とにかく素晴らしいキャストに恵まれました

ちなみに松尾多勢子は陽炎を経て、とてもやってみたいと思ったキャラなのでモチベーションが高かったです
決して妥協とか譲ったということではなく、選んだ配役です、悔いなどあろうはずもない

実際、松尾多勢子は最高の役でした
自分としても役を全うできたような感覚はある

陽炎編の土方さんに続き、いままで巡り合ってこなかったタイプですが本当に良かったです
2部作駆け抜けでしか得られない達成感は確実にあるので、できるだけ連続で遊ぶことを強く推奨します

作品としては陽炎よりも個人的には好みです
なんといっても狂炎ですから、幕末を駆け抜けている感覚が強くてとても楽しい

この作品も配信用に作成されたシナリオなので視聴に堪えるエンタメ色を発しているのですが、狂炎編は明確にプレイする楽しさが詰まっています
どのキャラクターも飽きることなく緊張感をもって遊べるのではないでしょうか

もちろん、陽炎編に続いて本作も手厚いうえに熱い
ぜひとも奇妙な物語にのまれて、幕末を駆け抜けてください

この先、ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました
狂炎編マジでよかったです
思考も心情も大満足

ラビットホールさんではキャラクターのその後がより良いものになるようにという指針がありますけど
今回の京都炎上はそのことを常に考えて行動できた気がします

そしてなによりガイド秀島さんの熱量
素晴らしいものを体験した