NAGAKUTSU梅田にて
マーダーミステリー「ゆっくりと苦しみをもって」を遊びました
GM:ねこもふ様

クレジットは下記
企画:ひろゆ~
シナリオ:イバラユーギ
イラスト:衿崎
デザイン: めめこ、おれんじ
面白かったです
個人的なジンクスなのですが、クラシック音楽が流れる作品は印象的なものが多いのです
殺人鬼イバラノミチの回想録
季節のマダミス
ゆっくりと苦しみをもって
などなど
本作、ゆっくりと苦しみをもってはジムノペディ第一番にちなんだタイトル
聴けば「ああこの曲!!」となるはず
開演待ちから流れているので、ゆったりと穏やか気持ちでふかふかの椅子に座っているとまどろんでしまう
本作はイバラユーギ×ひろゆ~プロジェクトの制作
以前、「箱庭の観測者さまへ」と「夜の蛙は眠らない」をプレイしたときもそうですが、斬新なコンセプトをゲームに落とし込む手腕に感嘆してしまう
ゆっくりと苦しみをもってはメモをとることを禁止しています
ルール説明の段階で少しざわつくのが面白い
メモを取らないことで研ぎ澄まされる感覚、あります
そして記事冒頭に貼り付けた部屋の写真からわかるように、特殊な椅子の配置になっています
意外と遊びやすい座席配置だったのが驚
なんとなくプロセニアムアーチ、つまるとこ舞台みたいな形状に見えなくもない
入室した瞬間から高揚しちゃいました
本シナリオの好きなポイントはたくさんあるのですが、何がネタバレになるのかわからないので言えないんですよ…
ふんわりさせつつ断言できるのは美しい作品だということと、2時間半の5人シナリオでここまで推理と心情面で満足できるんだ!という感動は伝えたい
オフラインの店舗公演はNAGAKUTSU梅田のみだそう
マダミセが有名ですけど、オフラインゆくもても体験してほしいなと心から思います
うまく言えないんですがコンセプトが良いんですよ
それに公演の録画映像も共有されますので、オフラインでマダミスを遊んでる自分の姿を見返す楽しさもある
友人と貸切して思い出に残すというのも素敵かも
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
念願のゆっくりと苦しみをもって、堪能しました
そちらの皆様方も早くこちら側に立ってほしい
僕はこの経験を糧に、しっかりとつつしみをもって生きます

