NAGAKUTSU梅田にて
読み合わせストーリープレイング
「されど魔女裁判は開かれる」を遊びました
GM:白岩ぱんだ様(作者)
ちなみに出張公演です

クレジットは下記
シナリオ制作:白岩ぱんだ
面白かったです
ほとんどの作品で、読み合わせが多いとキャラクターに入り込みやすいと僕は思っています
議論に入る前、想像していた声や感情をお試し出力できる良い機会という感じで親切
でも、エンディングの読み合わせは過程の感情と乖離したものになりうるのでリスキーだという認識
今回あそんだのは読み合わせによって進行していくストーリープレイング
読み合わせ台本が多くご用意されているので演技を伴うロールプレイがしやすく、没入度も高い
ちなみに、読み合わせ作品ではありません
あくまでストーリープレイングという遊び
なんというか、演技と娯楽をうまいこと混ぜ合わせた面白い体験でした
書かれた台本を読んで表現をする
キャラクターの解釈で自由に話す
両方が大事にされているバランスだと感じます
体験時間は2時間程度なのですが、読み合わせに選択に感情にと圧縮されたエンタメを駆け抜けるので時間以上の満足度が得られました
僕は明確にやりたいキャラがいたので指名させてもらいましたが、GMさんにお任せするのも良いかも
ということで指名したのは旅人フキくんです

自分でキャラを選択することは稀なのですが、今回は事前に公開されていたキャラ紹介を見たうえで彼を担当したいと思っていました
読み合わせに大きな比重がある作品なので、もっとも出力しやすそうなキャラで最初からアクセルベタ踏みしたいなと思った次第
キャラクター格差みたいなものは感じなかったです
各々とても良い体験をできると思う
自分の直感、たまには信じて良いかもしれない
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
楽しかったなあ
読み合わせ好きな人はぜひやってほしい
そして読み合わせ台本が全部盛りの作品資料集がBOOTHで販売中なのでおすすめです
https://booth.pm/ja/items/6085143
知らんテキストがありすぎる

