NAGAKUTSU梅田にて
物語回想マーダーミステリー「パンドラの箱の再開」を遊びました
ご案内:白岩ぱんだ様(作者)

クレジットは下記
制作:白岩ぱんだ
面白かったです
俺はいま!白岩ぱんだの作品を遊んでいる!
という気持ちになってたいへん愉快
これから何が始まるんだろうという高揚感が部屋に充満しているのを感じました
あの期待感というか
白岩ぱんだの作品を作者GMで遊ぶんだ…!
というハードルの高さが見える見える
それをニコニコ上品に飛び越えていくのだから凄まじい人物だと思います、白岩ぱんだ氏
気軽にぱんだなんて呼べない、ホスピタリティが服を着てGMしている
とにかくテンポ良く、飽きさせない進行ですし好きになる要素しかないという感じ
動きも喋りもキレキレでございました
本作は5時間の6人シナリオ
読み合わせ多めのマーダーミステリーです
すごく大事だなと思ったのは適応力と協調性
とくに協調性は他のマーダーミステリーよりも重視される作品かもしれない
いぜんシュレーディンガーの密室を遊んだときは、演技を伴うロールプレイが大事だ!
と思いましたけど本作はチームワークだろうか
5時間って長いのでね、最後まで仲良く遊んでほしい
あとは配役しだいなところがあるかも
どのキャラクターも素敵なのですが明確に適正があるような気がします
どんなキャラクターでもこなせるスーパープレイヤーならば6人全員やりたいぜ!となるのでしょうが、この卓なら自分はこのキャラだなと思う人が多そうな印象
それだけにGM配役の重要度は高いなと感じます
人がやっているのを見て、自分はこのキャラクターを全うできなかっただろうな…と思う場面か多々ありました
それだけに同卓の方へのリスペクトは止まない
GM配役の末、賜ったのはライタでした

一足先にパン再開を遊んだ人から、お前は青か水色と言われていたのでご期待に沿えてなにより
しかしこのライタ、難しかった…!
とても好きなキャラクターですけど、これ俺がやるんだ!?という感じでした
こんど根拠を問うてみることにします
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
楽しかった、それは間違いない
話も展開も好きで、物語の中にいた感覚は強い
なので自分にもっとスキルと余裕があればもっと美味しくいただけたなと思ってしまう
シュレ密のときも言ってるけれど、好きだけど向いてないというこのジレンマ…!

