アンショット-リビドールの鎮魂歌-

ジョルディーノ立川さまにて、マーダーミステリー「アンショット-リビドールの鎮魂歌-」を遊びました
ご案内:ずっちー様、多々良さま

クレジットは下記
シナリオ制作:コノハナストーリー

面白かったです
概要は知ってるけど縁がなさそうなシナリオ
その一角、アンショット
お誘いしていただき遊ぶことができました、感謝

場所はジョルディーノ立川店
何度か東京遠征はしているのですが今回はじめて伺いました、第一印象はTwitterで見た窓だ!
集合写真で絶大な存在感を放つ大窓が目の前に…

写真じゃわからなかったのですが、窓以外の場所もアンティークでお洒落な空間でした

立川駅からほど近い場所にありますし例のカレー屋を筆頭に飲食店も多く治安も良さそうなので素敵な場所だと思います

 

本作は9人用の5時間シナリオかつダブルGM
体力勝負の様相を呈している

そして特徴的なのは三人一組のチームが、それぞれ新宿・池袋・原宿を拠点にしていること
ペアマダミスならぬトリオマダミス…?

各キャラクターの名前も拠点エリアをモチーフにしておりコミカル
好きなのは竹下トオル、露骨なのに違和感なし

PVにあるとおり一億円争奪戦ということなので、個性的すぎる3チームが鎬を削る5時間でした

5時間ってけっこう長いと思うのですが終わってみればあっという間、日の傾きにも気づかず遊んでいたのだと思います

9人いても全員と満遍なくコミュニケーションを取れた感じはしなくて、全キャラを深掘りして理解することはできなかったです

ただ、おそらくですが各々やりたいことがあり色んなところで色んな物語が進行していたような気がします、何が言いたいかというと忙しい

遊び方とか展開によってマダミス寄りかストプレ寄りかストラテジー寄りか…全然変わってくるんじゃないだろうか

なりきって遊びやすいシナリオではある
ノリについていくことも大事
ストプレとかマダミスの自由RPが好きだとマッチしやすいような印象

何がとは言わないのですが体験するアニメというコンセプトはピッタリでした
複雑かつ忙しい道中ではありますが、何が何だかわからなくなるということは無かったです
でもやることは多い

判断力と瞬発力を携えておくと便利かも

 

今回は事前に配役を決めておりました
自分は第一希望、原宿チームの代々木キミゾノ

高齢者キャラへのモチベは人より高いと思う
やりやすくて精神的に楽なんですよ
ちなみにですが写真の左
ボトルはトリス、中身は紅茶です

可愛い原ヤドリ
お洒落な竹下トオル
小汚い代々木キミゾノ

以上3名、チーム原宿

結論からいうと、今回の卓で代々木キミゾノができてなんて幸せなんだと思いました
ロールプレイの塩梅がめちゃくちゃ難しくて終始悩んでいたのですが、キミゾノストーリーが面白くて代々木公園に感謝してます
キミゾノって公園の訓読みですからね

各チーム全員良かったんですけど、個人的には原宿チームの温度感が合ってた気はする
こう、色々と軽妙だったようなそうじゃないような

ご多分にもれず反省点は多々あるのですが、ともあれ最後まで楽しく遊ぶことができて心の底から安心してます、よかったよかった

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

めっちゃ疲れたのですが楽しかった
よい疲れですこれは

衣装あわせして絶えずロールプレイしてたので、不思議なくらい現実味が薄い

ほんとうにアンショットを遊んでたのか?
集合写真の白鬚の翁、俺じゃないだろこれ