或ル胡蝶ノ夢

クインズワルツ大塚にて
大正ペアマーダーミステリィ
「或ル胡蝶ノ夢」を遊びました

ご案内:りえぞー様

クレジットは下記
シナリオ:コノハナストーリー
イラスト:衿崎
デザイン:えいきち
スライド:髙橋ヨスガ
マニュアル:渡辺りえぞー
監修:江波翔太郎
制作:Queen‘s Waltz

面白かったです

ただのペアマダじゃない、弩級のペアマダ
コッテコテのドペアマダでした

時は大正、殺された文豪
この糸で、物語を紡ぎましょう

という触れ込み
全員記憶が無い状態で始まるのですが、それはもうペアマダでしたね
苦手な人がやったらひっくり返るんじゃなかろうか、というくらいにはペアマダ

コノハナストーリーさんの作品を遊ぶのは3回目
今回もマインドセットの重要さを実感しました
個人的にはコノハナストーリーを楽しむためのハードル設定、これを楽しみに遊ぶぞ!
みたいな心構えはある

マーダーミステリーは遊ぶまで内容がわからないうえに作風や作法が多様なので、期待するものを固定化するのはリスキーだと思う
けれど、レーベルの作品ならば特色があってミスマッチを防ぎやすい

マーダーミステリーは「食べもの」という広い括りで、レーベルは「専門店」みたいな印象
人にはアレルギーとか好みがあるので食べものなら何でも良いわけではないと思う

なんでも食べられると思ってたけど、実はいままで食べてたのはぜんぶ蕎麦だった
いつもどおり蕎麦を期待したのにハンバーガーだった…みたいな悲しい事故は防ぐべきだと思う

なにいってんだかね

ちなみにコノハナストーリーさんは自分でクレープ作れるスイーツビュッフェだと思ってます
いつも時間が足りない

  

本作、素敵なビジュアル含め作品の雰囲気が掴みやすいので衣装合わせ卓が多いのにも納得
なりきって作品の雰囲気に浸りたいなら貸切推奨だと思います

今回は貸切卓に参加させていただきました
事前の配役と衣装合わせがあったので、マーダーミステリーを遊んだうえに或ル胡蝶ノ夢という演目を皆で体験した
みたいな感覚です、楽しかった

 

詳しくは言えないのですがコノハナストーリーさんのペアマダってこうなるんだ…!
という感想に尽きます
各ペアの関係性、僕は好きです

キャラが良いしシステムも面白い
或ル胡蝶の互換はないと思う

 

担当したのは画家でした

自分は画家をやったらしい、嘘すぎる
きっと胡蝶の夢でしょう

今回、画家役どうですかと配役指定でお誘いしていただいたゆえの参加でしたが、お引き受けしといて頭を抱えていました
自分で選ぶなら画家は避けると思う
色男風の引き出し無いですもん

せめて服だけは頑張ろうと思い緑の着物と羽織と下駄揃えて上京、良い経験になった

男物で画家っぽい緑の着物ぜんぜん売ってなくて、振り袖をどうにかこうにかして解決
羽織の下では腕周りがバッファローマンみたいになっていたのは秘密である

画家のペアはご婦人
気品溢れる/一人称は「あたくし」

なんだよこの華麗なるペア、無理だよ…
諸々の事情から不安で壊れそうでしたが多分なんとかなったはず

もうね、ご婦人が楽しんでくれて何よりです…

みんなもご婦人・画家ペアやってほしい
後方腕組み画家面でニチャニチャ笑ってますね

この先、ネタバレを含みます

pass:ok

パスワードを入力してください

以上、ありがとうございました

楽しかったけど反動で13時間くらい寝ました
原因はわからないけど時が経つにつれて口調が江戸っ子ナイズされていた、沖田総悟みたいな

 
それはそうとハンドアウト集がほしい
あとコミカライズとかないんですか?