Re:member

NAGAKUTSU梅田にて
追憶マーダーミステリー
「Re:member」を遊びました
ご案内:羽月さま

クレジットは下記
製作:広葉簪

面白かったです
本作はクローズ型の作品
トークンや調査カードという物がありません

なので話すしかない、この潔さが好き
コンポーネント類ってどうしてもメタ的な都合や設定を纏っているような気がします、たとえば
トークン1つ=1つの部屋を捜査する体力とか
情報カードは全体公開しないといけないとか

そういうものとして扱うので、本来不確かであるはずの情報もシステム的に確かであることを受け入れる必要がある

クローズ型だと、大概の情報は自分たちで納得なり信じたりしないといけない
ゲームシステムとしては心許ないが、体験として現実っぽいものにはなると思う

なにより、運が介在しないので公平ではある

 

Re:member、個人的には議論が展開しやすくて考えるべきことが明確だったなと思います

情報カードという会話のフックはありませんが
話題に困るということはなかったです

 

オフのクローズ型ということで一言一句聞き漏らさないぞ!という気概で挑んでました

随所にこだわりを感じる構成
これが広葉簪さんね…!と思ってしまう
以前、道化狂騒曲を遊んだときに同卓のプレイヤーさんが展開していた広葉簪評を心で理解した

 

役は主任研究員の松井政親さん

キャラクター格差は無いと思います、たぶん
それでも各キャラのバックボーンはある

 

この先、ネタバレを含みます

pass:ok

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以上、ありがとうございました

記憶を消してもう一回やろう、Re:memberというタイトルにあるまじき願いである