ラビットホールNo.13にて
「ループ探偵の憂鬱」を遊びました
ご案内:秋山真琴さま

クレジットは下記
監修:酒井りゅうのすけ
企画:秋山真琴
ストーリー:秋山真琴
イラスト:岩元 辰郎
デザイン:白坂翔
スペシャルサンクス:ミスボドゲームズ
面白かったです
今回はシナリオを執筆された秋山真琴さんによる出張公演でした
作者ガイドの関西公演は初めて実施したとか
本作の店舗公演はRabbithole新宿さまでしか遊べないので、もはや慣れ親しんだ十三にいながら作者さまに案内していただける機会は貴重
自己紹介などもあり、ふだんのラビホさんとは違う和気あいあいとした雰囲気で遊べました
わかる人にはわかると思いますが、本作のメインビジュアルはとてつもなくあのゲームっぽい
特徴的なファッションと画のタッチがあの弁護士を彷彿とさせる
マダミスプレーヤーは、ピンチのときほどふてぶてしく笑うべきである
このビジュアルは逆転裁判シリーズのイラストレーター、岩元辰郎さんが制作したもの
氏がループ探偵の憂鬱を遊んだあとに描いたファンアートがきっかけとなり、本ビジュアルの制作に繋がったらしいです
なんて話もシナリオライターの秋山さん本人からお聞きしました
担当したのは間宮薫子さんでした

うーむ、あやしい
キャラビジュが見事に全員怪しいのでメタが入り込む余地はなかったです
議論中もなんか全員あやしい
そりゃマダミスだから訝しんで然るべきなんですが、ビジュアルのおかげでより怪しい
初期の作品ですけど個人的には演技っぽいロールプレイがしやすい作品でしたし、議論も停滞しなかった気がします
キャラの濃さと議論のしやすさ、このバランスが取りやすいつくりなのかなと思います
イラストは後付けなのでシナリオ自体が逆転裁判のオマージュというわけではないのですが、なんとなくそっちに舵をきれそうな感覚はある
異議ありと叫ばなかった自分を褒めたいと思う
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
個人的に好きなループものは
コワすぎ第4話
タイムリーパー高橋
ドロステのはてで僕ら
こんな感じ
ジャンクフードばかりのような気がする
あとは8番出口とか…?
マダミスの議論でループ入りがちなのは内緒である

