ミステリーテリングゲーム
「オンエアが終わるまでに」を遊びました
クレジットは下記
制作:JOKER PROJECT
事件収集市で本作を購入したフォロワーさんにお誘いいただきました
2PLでプレイ時間は全部で1時間ほど
GMレスのオンライン版でしたのでDiscordの通話だけでプレイできました
舞台はラジオの生放送
パーソナリティとゲストの会話の裏で何やら事件があるとかないとか
葛藤や駆け引きを楽しむというよりは、シチュエーションとごっこ遊びを楽しむという印象
というか、まずロールプレイありき
ラジオ収録してみたかったんだよね!
という人にはうってつけ
精神的なコスプレというかキッザニアというか
謎の難易度も低く、なりきりにリソースを割くことができたのでロールプレイの満足度は高い
あまり自我を感じることなく最後まで遊べたと思う
ゲームはリアルタイムで進行していくので、ラジオの生放送中というシチュエーションが際立つ
放送中の沈黙なぞ絶対に生まないという意思
タイムキープしつつ違和感なく繋ぐ
ただ真剣にラジオをしていた
このゲーム、いくつかパッケージが販売されていますがどれもシチュエーションが違う
ゲーム性を伴って、好きなシチュエーションを体験する遊びなのかなと個人的には思う
僕は余暇ロールプレイで延々遊べてしまう人間であるため、本作のようにシチュエーションと多少の強制力を用意されると嬉々としてなりきる
やがて我にかえり、上塗りした恥に頭を抱える
これがワンセット
ラジオDJの真似事をしてキャッキャッしてる自分の背中を想像すると一抹の物悲しさを感じる
でも、たしかに真剣にラジオをしていた
きっと優れたゲームなんだと思う
ロールプレイで遊べる環境、感謝である

