Light and Geekにて
ストーリープレイング「告別詩」を遊びました
ご案内:みなと様

クレジットは下記
制作:月影工作室
ローカライズ:クマ(マダミスHOUSE)
海外輸入:南本
面白かったです
いまタイムラインを賑わすもの
通過報告、uzu募集、告別詩の宣伝
マダミスHOUSEさんのSNS戦略が徹底している
本作は中国作品の大型ローカライズ最新作
作品の触れ込みは青春と恋愛なので、恋愛要素が入っている大型ローカライズ作品「愛する故に」が引き合いにされることが多い印象
かたやトークアトラクション
かたやストーリープレイング
どちらも人によって体験感が大きく異なるジャンルだと思うので一概には言えないけれど、個人的には「愛する故に」とは系統が違う印象です
弊卓の印象だけで語るなら
愛する故にはAbemaTV、告別詩は地上波
恋愛要素は濃いめではあるものの、それ一本で人生の追体験を強いる単純な作品ではない
なんというか全部が濃い
個人的に共感できない部分や価値観と合わない場面は多かったけれど、客観的に捉えて心が動く場面はそれ以上に多かったです
自分としては無いけど、担当キャラクターだったらそれはしんどいよな〜!!みたいに感じてた
登場人物の描写が詳細に書かれているので共感せずとも気持ちはわかるような気がする
キャラクターと心情描写の臨場感は中国シナリオの揺るがぬ特徴だと思う
自分とは違うけど演じるうちに気持ちが入る
自分は体験して良かったけど、感受性が強い人が遊んだら心配だとも思う
面白いけど人を見ず勧めたくはないというか
優れた作品ゆえに苦しいので切り替えられない人も出てくると思う
けっこうリアルなので本心がまろび出ることもあるしRPを本心と誤認されることもあると思う
今回は公募かつオフライン
男女比は合わせずでしたが問題なかったような気がします、みなさん素晴らしかったですし没入されていたように思う
運が良かった部分もあると思うのですが
構成が丁寧でハンドアウトも作り込まれててGMさんのサポートも手厚い
そして6時間じっくり体験できるので、公募でも楽しめるようになっていました
ロールプレイとか人間性の部分で安心できる人と遊ぶのもアリですけど、公募は公募で没入感があるんじゃないでしょうか
ちなみに、恋愛ロールプレイはしっかりある
そこんところ鑑みて焦らず参加してほしい
担当したのは成宮 瞬くん

この人を自分がやってたんだ…
ハンドアウト読み返して遠い目をしている
役と自分の比率が適宜変わっていたような感覚
かなり楽しく遊べたと思います
なんの後悔もなく器用にできたかと言われるとそんなことはないのですが、自分なりに考えて彼の人生で言葉を紡ぐ時間は尊いものでした
これは人気出るだろうなという感じです
結局のところハンドアウトと設定が良いですし
そこに生身の人間が感情を乗っけてくるので臨場感のある体験が約束されてる
6時間あっという間
全員に拍手
SNSの泣きました報告を斜に構えて眺めていたのですが、弊卓もかなりグスグス聞こえたな…
またGMさんが優しくて
プレイヤーが紡ぐ言葉や思考を整理する時間を大切にしてくれて感謝感謝です
告別詩すごかった
恋愛とか青春の要素がNGでなく感情を楽しめるのであれば、心と体を整えてから体験してみてほしい
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
いまハンドアウト読んでも全然平気なので、遊んでる最中は引き込まれていたんだろうなと思う
たくさん話して、笑って、同卓の人達と積み重ねたロールプレイがあってこその感動でした
まさにストーリープレイングという感じ
個人的にはめちゃめちゃ好きですし、物語体験としての没入度はトップクラスに深い
人を選ぶけど、万人に刺さると思う
一部には致命傷になるとも思う
こういう系統の作品に弱い人はオンラインの方が良いかも、喋れなくなる可能性すらある

