マーダーミステリー「タミステ」を遊びました
ご案内:大野 愛さま
クレジットは下記
制作:いとはき
キービジュアル,キャラクターイラスト:SIBATO
PV制作:馬崎
面白かったです
いとはき様の制作チーム「Hand Knitting」さん主催のオンライン有償公演のみで参加できる本作
実を言うとオンラインの有償公演に参加したのは人生初、お金を払うことに喜びを感じる
マスタリングやUIデザイン含めた手間のかかり具合や進行上のホスピタリティ担保の面でお金を払う価値があったと思う
公式でしか遊べないことに納得したのは作品で取り扱う題材が集団自殺であること
何が人の背中を押すかわかりませんし、いとはきさんの意図とシナリオを理解したGMさんが案内するのが最善だと思う
そもそも公式ページのシナリオ性質上の注意に記載してありますとおり、タミステは自殺を推奨するシナリオではない

いくらプレイヤーが紡ぐ物語体験といえど、万が一でも意図しない方向になった場合に取り返しがつかなくなる場合もある
なので公演の参加ハードルを上げるのは納得
推理しつつもロールプレイを楽しむことを考えて作られているし他作品の傾向も踏まえて参加する旨もアナウンスされている
参加前に判断材料を与えてくれるのは親切かも
今回は公募公演に参加しました
タミステのストーリー的にも知り合いと貸切をするよりも臨場感があるような気がします
全員はじめましてなので手探り感もリアリティがありました
配役は事前にアンケートと希望を提出、公演の3日前くらいにハンドアウトをいただく形式
配役していただいたのは桃谷 晴人くんでした

すきです
人生を歩みました、ほんとにそう
本作に限らず、自分はキャラクターを俯瞰して理解しようとする傾向にあります
今回に関しては良い肩の組み方ができたと思う
マーダーミステリーとしては長時間のシナリオなので桃谷君を好きになれたのは幸運でした
他のキャラクターたちも魅力的でGMさんの進行もスムーズ、最初から最後までメリハリのある雰囲気でストレスなく遊べたのも幸運
自分の心が動く様子を確かに感じることができたのではないでしょうか
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
タミステはターミナルステーションの略とのこと
大きな終着駅のプラットフォームは多くの線路が並んでて壮観、それぞれの場所から色んな景色を経て1つに集まる不思議な場所
一方で無事に駅に着くことすら難しいと思う今日このごろではある、どうにか事故らず完走したい

