百鬼の夜、月光の影

NAGAKUTSU梅田にて
マーダーミステリー「百鬼の夜、月光の影」を遊びました
ご案内:へむへむ様

クレジットは下記

シナリオ,システム,デザイン,動画:ながたゆうか
キャラクターイラスト:清水春香
制作:NAGAKUTSU CREATOR
原作:MEHEM vol.7「最終電車極楽橋往」
原作上演団体:MEHEM

面白かったです

リトルワンダーと潮廻を経て、ようやく遊べました百鬼の夜、月光の影
すべて別物ではあるけれどロールプレイの楽しさと遊びやすさは共通していると思います

今回は公募に参加しました

本作は初心者公演のラインナップなので日曜に公募が打たれるのは珍しい、久しぶりに即買いしていましたし言霊で埋めようとしていた

自分が初心者公演で本作を遊んでいたら沼に一直線だったろうと思います
エモーショナルと心理的負荷のバランスが良い

許せね〜!!!という気持ちはあれど納得できる
初心者に優しい構成だと思う、好きです

 

時は明治、とある怪異作家に集められた7人の物語
演出含めた雰囲気が良くてロールプレイが捗る
なんとも言えない引き込み方でした

人と人ならざるものの住む世界、境はいずこに
一時期、岸辺露伴の真似をして黄泉比良坂を訪ねたり妖怪探したり駆けずり回っていた、結局は人と野猿くらいにしか出会えませんでしたが

 

今回はGM配役、質問に答えていった結果
咎と向き合う者 鴻池三郎くんに決定

ムスッとしている、かわいいね

へむへむさんシナリオで咎と向き合う者
ぼんやりとした不安を感じる

配役理由聞いて少し嬉しかったのは内緒である

実のところ、前々から気になっていたキャラクターだったので鴻池三郎の席に座れたときは内心で五体投地礼をしていました!

 

ですが、終わったあとに知ることになる
自分という人間の愚かさを

 

この先、ネタバレを含みます

pass:ok

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以上、ありがとうございました

好きなシナリオです
あと100回くらい遊びたい
このままでは鴻池の二次創作を拵えかねない

小生、好きな舞台俳優が3人ほどいるのですが皆さん鴻池三郎属性だな…

僕は演劇っぽいことしても許される空間が好きでマダミスを始めたところがある、勝手ながら百鬼月光にはお芝居っぽい空気を感じて好き

キャラクターシートの内容が良い
いや、そんなシステム的な呼称は似合わない
紙媒体になった鴻池三郎と言った方が適切かも

ハンドアウトのデザインもお洒落かつ読みやすく、プロの仕事を感じる

本作、へむへむさんのマダミス1作目なのすごい
すごく新鮮な体験感だった、作者GM最高か