NAGAKUTSU梅田にて
マーダーミステリー「霧に眠るは幾つの罪」を遊びました
ご案内:ATSさま

クレジットは下記
製作:リン
面白かったです
高難易度推理重視シナリオ
なんて恐ろしくて魅力的な響きなんだ
本作は貸切と公募で明確な違いがあるみたい
貸切の場合は事前配役、事前読み込み
公募の場合は当日配役、当日読み込み
今回は公募なので後者
読み込み時間は30分ほどでしたが時間が足りず10分延長していただきました
読み込みの情報量だけでも脳の体積が増えたような気がします
推理重視のシナリオでしたがキャラクターやストーリーに関する濃さもなかなか
感情を捉えやすいキャラ造形なので推理のモチベーションを高く保つことができたと思います
マダミス推理祭り!という風合い
本作は全員が推理を楽しむことができるシナリオであり、その楽しさを侵害することは許されないと思うほどに硬派
私は推理が好きだけど、往々にして気づくのが遅かったり気づきと情報の接合がちぐはぐになる人間なので毎回悔しい思いをしている
霧罪でもそれが大きく改善することはなかったのですが、徐々に落ち着いてきて最終的には普段より若干冴えてたんじゃないかと思います
楽しかったけど悔しさも大きくて
感想戦でも険しい顔で静かに考え込んでいた
推理、解けないと本当に心の底から悔しくてたまらないので無意識的に避けているのかもな…
ちなみに本作、どのキャラクターを担当しても全員が推理をすることになるのでご安心
担当したのは霧嶋夏斗でした

よいキャラクターでした…
本作は探偵キャラがいる
この謎に立ち向かう探偵役をを心の底から尊敬するし畏怖の念を抱く
自分が探偵やると考えると怖くて仕方ない
これを楽しめるメンタリティは、たぶん、一生かけても理解できないだろうと思う
霧罪の推理めちゃくちゃ良かったな…
チケット販売ページの注意事項をよく読み、ぜひとも遊んでいただきたい
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
あまりに楽しかった&悔しくてたまらないので帰りに推理小説たくさん買っちゃった
こういう単純なところから直していこうね…!

