ニッポン放送殺人事件

Rabbithole №13にて
マーダーミステリー「ニッポン放送殺人事件」を遊びました
ガイド:だい様

クレジットは下記

シナリオ : HOX
ディレクション : 秀島在
ライティング : オグラカズキ、ゆ吉
編集、効果制作 : 池住祥平
楽曲提供:近視のサエ子
協力:ニッポン放送、吉田尚記

 

面白かったです
ラジオ、大学時代はオールナイトニッポンとJUNKと神田伯山と井上芳雄のラジオをタイムフリーで聴いてました

CreepyNutsの松永邦彦氏によるハガキ読み
あんな自由自在のロールプレイがしたいもんだ
フラゲを阻止するアホリスナー大好き

ま、ラジオの思い出として真っ先に浮かぶのは三谷幸喜さんの映画「ラヂオの時間」ですけど
最高に面白いので観てみてね

 

本作はラジオアナウンサー吉田尚記さん発端の企画であり、HOXの20作目であり、俳優さんが体験している姿が公演化されたりしている

たしかに舞台に映えるメリハリの効いた作品だと思います
また、ニッポン放送内のロケハンをしたり実名の社員さんを登場させたりといった小ネタもたくさん盛り込まれているみたいです

個人的にHOXシナリオの体験感とラビットホールが重視するマーダーミステリー観は親和性が高いと感じています
シナリオと店舗の方針の相乗効果でキャラクターへの没入度が深くなっている気がする

十三のラビットホールさんは物語の登場人物として幸せを目指すことを大切にしているので殊更にそれを感じます

 

本作の特徴はリアリティのあるロケーションと立てこもりというシチュエーション
この状況でもマーダーミステリーできるらしい

生放送中に立てこもり事件が起きて殺人事件に発展した、建物内ではいったい何が起きたのか
というお話でございます

9人シナリオなのですが、うち3人は襲撃犯
既にゴリゴリの罪を犯していることが露呈しているキャラクター面白いな…

自分の担当キャラは節丸雅矛でした

生放送中ということがよくわかる
せつまるまさむ、まさむーと呼ぼう

年長者キャラクターを担当することは多い
しかも節丸さんは偉い、局長である

あのニッポン放送の局長として発言する日が来るとは思わなかったです

楽しかった、それは間違いない
でもやはり没入していたがゆえに発言や振る舞いの後悔がすごい

いま浮かんでいる言葉、過去に発信できないものか

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

ビター・スウィート・サンバを聴いている
やはり深夜のお供はこれでしょう

ラジオ番組って居心地が良い
同じ周波数のムジナ、R−指定はリリシストだ

人もシナリオも良く充実した時間でした
だからこそ精進せい、自分…!