NAGAKUTSU梅田にて
マーダーミステリー「WORLD END」を遊びました
ご案内:ねこもふ様

クレジットは下記
制作:とんとん
イラスト:那須なすび
面白かったです
とんとん様の初期作品
2020年の6月ごろ、コロナ禍真っ只中にオンライン映えする作品を目標に作られたそうです
下記、とんとんさんのブログによると実質的に3作目のマーダーミステリーだそう

今回は店舗でのオフライン公演でしたが、オンライン映えする作品というのはよくわかります
そもそも題材がサービス終了間近のオンラインゲームというものなのでネットを介して遊んでいる実状態とのシンクロが楽しめそう
初期作品とのことですが随所に感じるとんとんイズムは今も昔も変わらない
とんとんさんが作るキャラクターはどれも可愛くて愛おしく思えてくる
キャラクターシート読むのが楽しいですし、なにより体験としての楽しさも忘れていない
とんとんさん固有の作風はあれど、どの作品でもシナリオに即した異なる体験感を得られる
間違いなくWORLD ENDならではの楽しさでした
個人的な判定では光のとんとん、おそらく
自分が担当したのは騎士でした

見てわかるとおりの騎士
いや〜好きですね
こういうシナリオだとツッコミポジションが好きなので、それを期待して選んだ節はある
実際にどうだったのかは言えるわけがない
イメージカラーが青のキャラクターを担当することが増えた気がします、紫と桃色と青が多い
赤と緑と黄色は全然担当しない
悩んだら色で決めがちなのですが毎回けっこううまいこといくので盲信している
本作の設定はオンラインゲームかつVRなので、オフラインで顔が見える状態だからこそ得られる臨場感もあると思う
つまりオンオフどちらも良さはある、貴賤なし
慣れてる方で遊ばれたし
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
とんとんさんのユーモア好きなんすよね
サービス終了、見ようによっては世界の終わり
ぼくは買い切りのゲームばかり遊んでいたのでサービス終了を体験したことはないのですが、そのゲームでコミュニティを築いて拠り所になっていた人にとっては世界の終わりに等しいことだなと理解はできる
マダミスがサ終してロールプレイで遊ぶ場がなくなったらと思うとあまりにも寂しい
WORLD ENDという作品、実生活では得られなかったであろう思考をもたらした気がするぞ

