ひぐらしのなく頃に 恨返し編

NAGAKUTSU梅田にてマーダーミステリー
「ひぐらしのなく頃に 恨返し編」を遊びました
ご案内:おれんじ様

クレジットは下記
原作:竜騎士07 / 07th Expansion
監修:竜騎士07 / 07th Expansion
,JOLDEENO,久保よしや
制作:StudioOZON
制作指揮:繭
シナリオ・システムデザイン:イバラユーギ,とんとん
進行補助:トシ/PEAKTIME
デザインアドバイザー:とどちゃま,夏雪
メインビジュアル
【イラストレーション】:吉希
【デザイン】:CHProduction
【コーディネート】:田口タカアキ
コンポーネントデザイン:ヨジー,おれんじ

面白かったです

ミステリーサウンドノベル「ひぐらしのなく頃に」の世界を体験できるマーダーミステリーです

ひぐらしの概要や作品についてはリンク参照
読み方は恨返し(うらがえし)です

ひぐらしのなく頃に 恨返し編 | OZON

ざっくりいうと
ここは岐阜県某所にある雛見沢村
雛見沢には1年に1度、綿流しと呼ばれる風習と祭りがあるのですが、ここ最近は祭りの日に決まって1人の死者と1人の行方不明者が出る
そして今日は昭和58年6月19日、綿流しの当日…

何も起こらないといいですね!

「ひぐらしのなく頃に」はサウンドノベルゲームから始まりアニメや漫画、はては遊戯機と
多くのメディアミックスを実現している
マーダーミステリーになった経緯はジョルディーノのジョルさんによる直談判だとか

そんな熱意あるキックオフを経ているからか、本シナリオはひぐらし愛に満ちている印象
ギミック・シナリオ担当のイバラユーギさん・とんとんさん両名もひぐらしファンなようで、並々ならぬ熱量で作成された痕跡がネットに残ってます

 

本作に登場するキャラクターは全員が原作に登場しますし設定も原作に沿ったものが多い

ひぐらしを題材にする意味がちゃんと存在しているし強烈な作品愛を根底に感じます
あの世界を自分たちの手で紡いだし、短い間でしたが雛見沢で生きてたなぁ…と思える

すごい作り込みではありますが、用語や設定の説明が親切なので原作を知らない人でもマーダーミステリーとしてはできるだけフラットになるように配慮されています

ですが、正直言うとプレイ方針みたいのは揃えた方がいいと思います

今回は貸切公演
原作知識に差はあれど、皆でひぐらしの世界を作りあげて楽しむ!という気概が一致しているメンバーだからこそ色々と許容される空気の中で遊べました

もちろんマーダーミステリーなのでメタ読みとか原作知識を活用して発言するといったことはありませんでしたが、そのうえでロールプレイやキャラの演技を楽しめたのはメンバーのマインドセットが明確だったからだと思います

とても良い熱量と作品愛の中で遊べて良かった
本当にキャラクターと話してるみたいでした

事前の認識合わせ、めちゃ大事です

 

担当したのは大石蔵人でした

メンバーのバランスとかを鑑みて大石さんに収まったら楽しそうだなと思ったのが大きい

今回参考にしたのはアニメ版の大石さん
一聴して粘着質な性格と理解できる独特の話し方をマスターしたくて日々研鑽に励んでいた

噂の事件簿ABC、練習教材として優秀でしたよ

 

この先ネタバレを含みます

pass:ok

パスワードを入力してください

以上、ありがとうございました
みんなで行こう雛見沢

ひぐらしのマーダーミステリーは本作「恨返し編」の他に「輪」という作品があるけれど、話を聞いてる限り「輪」の方はもう少しファン向けに作られているのかな?かな?
近いうちに遊んできます!