赤の導線

クインズワルツ高田馬場にて
マーダーミステリー「赤の導線」を遊びました
ご案内:しらやま様

クレジットは下記
作:min

面白かったです
本作「赤の導線」は「黒と白の狭間に」という作品の後継ですが、GMさん曰くどちらかを遊んでいることによる有利不利は無いそうです

役に関する諸々が謎に包まれている本作
作品の方向性は超心情重視だったと思います

キャラクターを解釈していくのがとても楽しい
マダミスなので発言することはもちろん大事
でも人の気持ちを聞いて慮ることも同じくらい重要

ロールプレイ重視とされている作品のなかでも特に会話の組み込み方が好きな構成でした
作品を楽しませるための土台作りが丁寧なのかも

ハンドアウトの作り込みや構成的にキャラとプレイヤーの擦り合わせができると思うし、余白の位置と補完の仕方もとても好き
キャラごとの満足度も平等なんじゃないかな…!

けっこう重めで思考に沈むタイプなので好きな人はとことん好きになることうけあい
私は作品も人も辿った感情の導線も好きです

 

担当したキャラクターは黄緑のファイル

難しさを感じつつ後悔はない、これが答えや…!

クインズワルツさんの空間づくりと案内が萎縮させず弛緩させずの緊張感を生み出しておりました
う〜ん、お見事…!

シナリオ単体で見ても体験の動線に納得
作品の設定さえ納得して落とし込めればロールプレイを芯から楽しめるのではないか

苦しくも持ち帰るものが多い素敵な公演でした

  

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

キャラクターと自分の境界がなじんでいくような
とても楽しいロールプレイができてよかった

赤の導線って聞くと血痕のイメージ
お洒落なタイトルですよ本当に

今回クインズワルツさんで遊んだのも、愉快なご縁としか言いようがない
良き時に良き雰囲気で遊べる
なんて運が良いのだろうか