マーダーミステリー
「餌の愚-クレードル-」&「餌の愚-えんじえる-」
を遊びました
ご案内:マロ様

クレジットは下記
製作:タロサカ(坂元の歯)
面白かったです
ディストピア×サスペンス×マーダーミステリーということで、クローン技術で勃興した生命科学が人型生命体の創造にまで至った世界が舞台
本作ではヒューマノイアと呼ばれる存在が創造された生命にあたる、その研究所で起きたお話
タロサカさんによる鮮烈なデザイン、人物の造形、キレの良いテキスト、どれもが冴え渡ってた
諸々の情報も潤沢ですので作品世界の底が見えないとても広い箱庭の中で遊んでいた感覚
そのため登場する物事の輪郭が鮮明です
ゆえに苦手要素の確認は余念なく行われるべき
題材が題材なので倫理的に受け付けない人がいても何らおかしくないと思います
タロサカさんの人物造形が上手くて没入できる分
大丈夫だと思っていてもしっかり心に刺さる要素がありましたので苦手な人はキツいだろうな
長々と色々書きましたけど僕は餌の愚だいすき
他のマーダーミステリーよりも完成された話があり、その結末に向かって進んでいる感覚が強いなと思いました
そんな私は弓木不治看を担当しました

ちなみに第1希望はカノエイジでした
しかしながらこのユギフジミという男を担当できて良かったです
今回はオフで遊んだのでノイキャンを気にせずヤンキー気質の暴言を吐き散らかしていた
餌の愚を楽しめたのは事前配役&読み込みで心の準備ができたことが大きいと思います
キャラに没入できる作品なので、推理とかロールプレイというよりは役になりきって作品の一部になるほど上手くいく
会場着いたときから弓木不治看メンタルで行ったのは良い心意気でした
本記事、えんじえるのネタバレも含みます
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
えさのおろかではありません、えのぐ
すごいタイトルだ、餌の愚
良い配役、良くできた話だったと思います

