ダークユールに贖いを

Light and Geekにて
マーダーミステリー「ダークユールに贖いを」
を遊びました
ご案内:をと様

クレジットは下記
ゲームデザイン : 友野詳
アートワーク : タンサン

面白かったです
ご存知、Group SNE様からリリースされている作品
本作のモチーフは吸血鬼の大集会
二代派閥がダークユール(冬至の夜)に集まり対立の緊張が高まっていた…という話

どの吸血鬼も麗しく魅力的
しかし事件は起きる
吸血鬼も吸血鬼でままならないもんですね

本作は7-9人用
特段ややこしいシステムは無いので遊びやすい
吸血鬼に関する情報や物語の背景は多めなので、そのあたりを理解しやすい環境を作って遊ばないと少しグダっとするのかなと思います

吸血鬼といえばドラキュラ伯爵
PCに伯爵がいたりゴスロリがいたりリスペクトを感じます、それに加えて新しい風も…?

僕が担当したのはウェイトレスでした

決め手はシュッとしたシルエット
行動に後悔はありません!

派閥争いに出てくるウェイトレスなんて面白そうだなと思い、久しぶりに希望しました

ウェイトレスとして話すのがとても楽しかった
選んで良かったなと思っています

 

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

開始前の自己紹介で吸血鬼の話になると思いきや血液の話になり、思わぬ方向に転じていた
初対面の方とも楽しく遊べたので最高

やはり、知らない人と楽しい時間を過ごして散り散りになる瞬間が面白い

贖いとは、罪を償ったり罪に相当する行動なり物を捧げることだとか

血で贖うとかよく言いますよね

にんべんじゃなくて貝へんなので、金銭や物で罪と釣り合わせる印象を受ける

ダークユールに贖いを
誰のなんの罪が許されるのでしょうか…

僕は僕によるアホ丸出しの推理発表を許してほしい