トークロールプレイングミステリー
「ひなたで笑うあなたと」を遊びました
ご案内:ひな様

クレジットは下記
製作:ポン酢(冷蔵庫の中身)
立ち絵イラスト:しづき
エンドタイトルイラスト:はる
面白かったです
本作はマダミスでもTRPGでもないトークロールプレイングミステリーというジャンルです
以前、What Color Love?という同ジャンルの作品を遊んだのですがそれとも少し毛色が違う
GMさんはヒナタというキャラクターになり、プレイヤーはヒナタの結婚相手となるキャラクターを作成して作品に臨むことになる
ヒナタとその関係性は固定ですが、お互いの性別や自分の名前、立ち絵、ヒナタの性格や自分たちの過去なんかはすり合わせのうえ自由に決めて良い
そして作中は怒涛のアドリブで進行していく
タートルトークのように一問一答ではなく、限りなく日常に近いような自由会話を2時間ほど続けていくこととなりました
今回作成したキャラクターが明るくて大きな犬みたいな人間だったので事なきを得ました
それと、PLの性格が極力反映されないようにキャラクターを練っていったのも良かったです
自己投影キャラを作ることもできるし、切り離したキャラクターでロールプレイを楽しむことができる、その余地と懐の深さに謝辞を述べたい
私のようなコミュニケーション意欲枯渇んちゅにとってはありがたいことこの上なし、まことの優しさ痛み入る
作成したのはナガメくん、男性でした

ぴくるー様には平素よりお世話になっております
透過背景の漆黒で遺影のようになってしまうな
それなりに設定や振る舞いを練っていたのでナガメとしての思考を探るのが楽しかった
TRPMならではの余裕と会話の促し方のおかげで、ロールプレイし続けることができたと思います
とにかくGMさんの対応力が高かった
諸々の設定やキャラクターを反映させつつ発展させつつ、会話が途切れなかったのがすごい
ワンカットの映画のように最初から最後まで現実に戻ることなくヒナタとナガメとして話すことができたのはひとえにGMさんのおかげです
キャラクター作ってシチュエーションを体験する楽しさ、そのうえで心情に浸る楽しさはあるんじゃないかなと思います
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
ひなたといえば縁側、ひなたぼっこ皆伝になりたい
設定を一読してから、どんな恋愛ロールプレイをするのか戦々恐々だったけれどそんなに構えることはなかった
自分とは違うけれど、それはそれとして理解を放棄するのではなく感情を模索できるのもTRPMの楽しみ方だと感じました
ナガメくんのようなスマイル、才能だと思う

