マーダーミステリー
「注文の多い理想郷」を遊びました
ご案内:へむへむ様

クレジットは下記
シナリオ:darkschneider & ヤスノカナメ(Office KUMOKANA)
デザイン:桐部ゆき・星傘ハラミ
ナレーション:高杉薫
BGM:いとうけいすけ(株式会社ノイジークローク)
監修:久保よしや
制作:Office KUMOKANA
面白かったです
明らかにオマージュしたタイトルですが、想像を絶する貧しい教養と乏しい発想ゆえ宮沢賢治という四文字以上の連想ができなかった
おそらく洒落っ気の域を出た、何層も重なった精巧な細工が施されているのだと思います
わかる人はわかるような価値が、よく肥えた鋭敏な舌でなければ感じ取れない味が、おそらくきっとたぶんあるのに相違ないはず
そういった意匠をものともしない私でもシンプルにマーダーミステリーを楽しめる作品でした
ハンドアウトの文量や見やすさが丁度よく、システムも親切なものですから初心者公演になっているのも頷ける
演じるようなロールプレイと思考や議論のゲーム的な部分が両方楽しめるのではないか
文学知識がなくても問題なく楽しめますが、あったらあったで口角が上がる
培った教養にも微笑みかけてくれる作品でした
本作は学園もの
三人の大人と五人の生徒を演じます
自分が担当したのは荒坂轟 教諭

先生なので出席簿です
実りある先生デビューだったかと思います
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
注文が…注文が多い…!

