マーダーミステリー
「神隠し邸の四姉妹」を遊びました
本作はGMレス

クレジットは下記
ゲームデザイン:数羽
ディベロップメント:安田均 / グループSNE
メインビジュアルイラスト:タンサン株式会社
デザイン協力:タンサン株式会社
キャラクターイラスト:相田あきお
ココフォリアルームデザイン:松田ミア
PDFデザイン:久保田光毅
制作:株式会社グループSNE
面白かったです
グループSNEさんによるオンラインマーダーミステリーシリーズ、MPB-Onlineの1作
執筆の数羽さんは同シリーズの「蠱毒殺人事件」や、個人リリースでは名作デスゲームマダミス「ARCANA/REVERSED」などの作者様です
MPB-Onlineを初めて遊んだのですが、ベースとしてはSNEさんのパケマダの系譜を受け継ぎつつ、オンラインでなければ実現できない要素をふんだんに盛り込んでいる印象です
少なくとも「神隠し邸の四姉妹」についてはオリジナリティが爆発しているし、それが実現しているのは数羽さんのアイデアとSNEさんの資本が合わさった結果なのかなと思います
革新的なシステムや趣向をGMレスでも楽しめるよう、とっても丁寧に親切に制作されているのでクレジットの長さも納得しました
本作はSNE作品でありながらキャラクターには立ち絵がついています、そしてこれが注意事項なのですがプレイアブルキャラは立ち絵の女の子たちではありません
四姉妹はあくまでもNPCであり、プレイヤーが演じるのは彼女たちの主治医ですのでお間違えなく
神隠しの森、奥に佇む屋敷、麗しい一家
PC全員が精神科医、こんなに怪しいことはない
担当キャラをNPC基準で選ぶ場合は妥協しないでほしい、実はそっちが良かった…なんてことにならないように潔く決めるのが良いんじゃないかな
担当したのはPC3、三女の担当医でした

今回はフルセットを購入
キャラ希望をもとに人を集めていたのですがリスケやらなんやらありこの時期になりました
お声がけいただいた方々には感謝しかありませんし、注目度が高い作品なんだなと実感します
亜軌さん、すき
全キャラ良いですが、やはり担当してみて分かる良さというものが存在すると思います
ちなみにですがストプレ寄り、というわけではぜんぜん無いです素晴らしいミステリーでした
いちPLとして俯瞰して見たとき、謎の作り方と解き方に納得したし無駄のないゲームでした
個人的にはフェアな作品でした
GMレスでも誰かが割を喰ったり、最終的な満足度の格差が理不尽に発生しないように丁寧に設計されてると感じます
そういうのがPLとして一番嬉しい
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
くぅ〜疲れましたwこれにて完結です!
久々にこういう心血の注ぎ方、奮い立たせ方をしたような気がいたしますな
存在しない記憶が呼び起こされるというか、ノスタルジーというか、昔取った杵柄というか
オタクって楽しいなと思わされる時間でした
すべてが終わり暗転した画面には満足気に微笑むキモいおじさんの顔が反射していた
今日だけはこれが正答なのである

