NAGAKUTSU梅田 無限の空白にて
没入型マーダーミステリー
「アメミナ・ガイと無限の空白」を遊びました
ご案内:カーズ様
クレジットは下記
シナリオ・ゲームシステム:イバラユーギ
デザイン:おれんじ
イラスト:衿崎
舞台美術:みやび店長・ATSカーズ・ももか・なぐも
プロデュース:マーダーミステリー専門店NAGAKUTSU
面白かったです
大阪は梅田のマーダーミステリー専門店NAGAKUTSUさんでしか遊べない没入型マーダーミステリー、通称「マダミセ」の最新作
作品ごとに部屋を改装して探索や没入が楽しめる大掛かりなシリーズですが、今回はなんと2種類同時リリースである
部屋ごと改装マダミスを2種類同時リリース
物語体験の森、ギミックやゲーム性の白
アメ森とアメ白というのが公式の通称らしい
今回は1日で両方遊ぶ予定を組み、まずは白からスタートすることにしました

土足厳禁の真っ白な部屋で繰り広げられる選択と分岐、機転と事件、豊富なリアルギミックが楽しい作品でした
作品紹介のレーダーチャートは正しいぞ
白だけでもゲーム単体として楽しめると思いますが、できれば森とセットで遊んでほしい
今までに無いマダミス体験でした
作者がイバラユーギ氏なので革新性を期待して扉をくぐったのですが、やはりすごい人だ…!
「分岐」や「選択」というワードがピックアップされているとおりの物語性とゲーム性だったと思います
色々ぼんやりさせますが、思考の幅とかマダミセの枠を突き破り、1つのところには留まらないという勢いを感じます
ゲームとして楽しかったし、コンセプトも良い
なによりシステムが良いです
個人的に、ゲーム性の強いマダミスはキャラクターとしての体験や物語への没入感を深めづらいけれど、アメ白はそれに対する1つの解だと思っています
思い返すと良いシナリオだったなと感じる
ちなみに本作はペアマダです
でもまぁ従来のマダミセとは何もかも違うのでオーギュリーとかサイファミのようなペア感を期待していくとミスマッチかもしれないです
遊んだ感想はですね…悔しい!!!
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
アメなにがしと耳にすると東はアメ横、西はアメ村を想起してしまう悪い癖
どちらも見晴らしの良いアンダーグラウンド
そんなアメ横で思い出深いのは地下食品街
昔いろいろと世話になったことがあるのだが、まあまあ良い経験にはなったと思っています
