NAGAKUTSU梅田 神の棲む森にて
没入型マーダーミステリー
「アメミナ・ウラノと神の棲む森」を遊びました
ご案内:ねこもふ様
クレジットは下記
シナリオ・ゲームシステム:イバラユーギ
デザイン:おれんじ
イラスト:衿崎
舞台美術:みやび店長・ATS・カーズ・ももか ・なぐも
プロデュース:NAGAKUTSU
面白かったです
NAGAKUTSU梅田さんによる没入型マーダーミステリーの最新作「アメミナ」シリーズのひとつ
アメ白がゲーム性の強いシナリオならばアメ森は読み合わせや対話といったキャラクター性を強調した作品です
今回遊んだアメ森に分岐は無く、選択もできない
これを楽しいと思うかは人それぞれですが面白い試みだったと思います
一本道という趣向をやりきったNAGAKUTSUさんの胆力がすさまじい、さすが西の盟主
森といえば部屋の作り込み
写真より実際に見たほうが断然素晴らしいです
部屋の中で森林浴するのだって夢じゃない
アメ森は読み合わせの量が多い
水分必須、想像しているより多いと思います
そしてゲーム性は本当に低いです
作品から提示されるのは分岐のない一本道の物語なので、マダミスやるぞ!の気分で来ると苦痛かもしれない
アメ森もアメ白も尖りすぎだけど好きです
演じる、なりきる、ということに集中して遊んだのですが、森の中という視覚的な効果も働き夢中で遊べました
担当したのはアンバー
獣族の13歳、語尾は「ニャ」
アメミナシリーズはキャラクターが共通ですので白に続いてアンバーで体験させてもらいました
自分の担当キャラが気に入った人は継続がおすすめですが、必ずしも継続しないと損をするというような作りではないと思います、キャラ数が少なくて全キャラクターをある程度把握できるので、解像度の問題で楽しめないことは無い、と個人的には思う
キャラというよりはアメミナシリーズの堂々たる姿勢に感服している
どうかしている体験感の綺麗な作品ですよ本当に
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
森といえば何を思い浮かべますか?
僕はターザンです
森の中では野生動物も危険ですが蛭やダニといった足元の敵にも注意しなければならない
大自然のなかを腰蓑ひとつでサバイブするターザンの皮膚は硬質化を遂げている可能性がある
もし柔肌なのであれば、それは恐ろしいことだ
イモリ氏は非常に涼しげな足元をしているので注意が必要ある
みんなも本物の森に入る際は装備を揃えて安全に気を使ってほしい

