NAGAKUTSU梅田にてマーダーミステリー
「うみねこのなく頃に -Rebirth of the golden witch-」を遊びました
ご案内:おれんじ様

クレジットは下記
原作:竜騎士07 / 07th Expansion
監修:竜騎士07 / 07th Expansion、JOLDEENO、久保よしや
制作:StudioOZON
制作指揮:繭
シナリオ・システムデザイン:いまじょー、まほ
進行管理補佐:とどちゃま、inaba
デザインアドバイザー:蒼穹
メインビジュアル:えいきち/Queen’s Walz
コンポーネントデザイン:ヨジー
マスタリング制作:まほ、ずっちー
音楽:Sei Mutsuki(PeriTune)
動画制作:久保よしや、ヨジー
WEBサイト:ヨジー
碑文作成:繭
広報、営業窓口:JOLDEENO、StudioOZON
ベアトリーチェ(声):大原さやか
ひぐらしマダミスより人員が投入されている
IPものは大変だ
面白かったです
ビジュアルノベルゲーム「うみねこのなく頃に」の世界で起こる殺人事件を原作キャラの視点で体験できる本作ですが、情報量が多めです
原作を知らなくても遊べるし致命的なネタバレもないけれど、何も知らない人の中に有識者を1人いれるとかその逆はおすすめできない
原作知識による余裕の差は出ると思います
うみねこ自体が高難易度かつ複雑な謎と真実を扱うゲームで、とにかくややこしい
マーダーミステリーは原作の全体通した難解なテーマや疾走感みたいなのは感じませんでしたが、設定とキャラクターを使って六軒島の惨劇を体験させてくれた印象
うみねこのストーリーを補完するメディアミックスのひとつとか、そういう感じではない
心情や物語重視ではなく謎を楽しむタイプの作品だなと思いましたが、原作を知っていればロールプレイがとても楽しいし読み合わせでなりきることもできる
1986年10月4日の六軒島体験と考えれば納得
公式で高難易度と紹介されているのは嘘ではなく、マダミス初心者には向かないかも
しかし理不尽に難しいとか解けるようにできていないとかそんなわけはない
ちゃんと解けるようにできています
今回は貸切
うみねこリアタイ完走勢からEP1の途中まで勢など様々でしたが設定を知ったうえで事前配役をして当日を迎えたので良い雰囲気でした
親族会議はこうでなければ
担当したのは右代宮戦人くん

いわゆる主人公キャラ
いつもなら避けるけど、ベアトと対立できるかな〜という期待をこめて戦人に立候補しました
しかしまぁダメでした、全然ダメだぜ…
このゲーム盤の戦人はハズレ、スカ、家具
そなたは無能だ
戦人無能説のゲーム盤ってことで手打ちにしてくだせぇお館様…ヘヘ
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
