こんにちは免許です
「憎似苦思惟恣意」というマダミスがある

憎似苦思惟恣意【昭和幻想怪奇マーダーミステリー】 - 坂元の歯 - BOOTH
昭和×幻想怪奇×マーダーミステリー 「憎似苦思惟恣意(にくにくしいしい)」 ――あなたとわたしの足元で地獄の華が咲き誇る。 ≪ 概要 ≫ 必須人数 :GM1人+PL4人 プレイ時間:解説含め4時間半~5時間(事前HO制/感想戦別) 推奨環境...
「餌の愚」や「ウルイの血族」などの作品を手がけたタロサカ様による昭和と幻想怪奇をモチーフにしたマーダーミステリー作品である
昭和11年(1936年)10月16日(金)仏滅の東京市を舞台にしており「上野」という地名や、PVでは浅草駅が登場しているなど臨場感たっぷり
体験感や登場人物など好きな要素は様々なのですが、いっとう好きなのはシステム
詳しくは言えないのですが憎似苦思惟恣意の大きな特徴だと思っています
シナリオ自体とても楽しかったのですが、遊び終わって2か月が経った今でもシステムに対する疑問と憧れはやまない
言ってしまえば、私はそのシステ厶を検証し、己の体験として刻んでおきたいと思ったのだ
マダミスの描写やシステムなど種々様々であり、ましてや殺人を扱う物語の検証と聞くと、よもやと思いゾッとするかもしれない
先んじてことわっておくと、私のするそれは血の一滴すら流れることはないばかりか、他人を巻き込むものではなく、警察官に1点たりとも進呈することのできない行為である
ただただ私の心身が疲弊し、正気に戻るのを恐れるばかりの時間を過ごすのみ
端的に言えば、オタクムーブである
ということで、私は浪速大阪から東京市への夜行バスの中でこれを書いている次第
この先の内容にはマーダーミステリー「憎似苦思惟恣意」のネタバレ、自己解釈が含まれます
未プレイの方、苦手な方は閲覧をおやめください
いや、ほんとに、真面目な話なんて1つもない
この先ネタバレを含みます!
pass:シーン数
以上、ありがとうございました
気になる人は作品を遊んでから再訪してください
GMしますので…!
でも怒られたらこの記事消します、当然な

