土牢に悲鳴は谺して

NAGAKUTSU梅田にて
マーダーミステリー「土牢に悲鳴は谺して」を遊びました
ご案内:なぐも様

クレジットは下記
制作:ミスボドゲームズ
デザイン/シナリオ:秋山真琴
アートワーク:ぺこら

 

面白かったです
因習村の一族、推理重視、怪奇幻想
こういうのが好きな方は楽しめると思います

個人的に大事だと思うのは配役ですね
開始前に各キャラクターに関する説明があるのですが、それがけっこう正しいと思います
説明文にならって自分の傾向を照らし合わせたほうが事故は少なく済む、はず

PLの相性とHOの相性が凄く大事な作品なので運命力大事
ちなみに私はHOが大好き、PLの相性は難しかった…

陰鬱とした雰囲気を大事にしてくれる人たちと遊ぶのがね、いいんじゃないですかね、絶対
まあメンタルセットによるんでしょうけど

人の解釈というのは自由ですが、設定をぶった切るようなRPをするなというのは無理な要求なのでしょうか
例えばですよ?冷静で宗教を信仰しているキャラがいるとして、そいつが急にムードメーカー的な言動とともに宗教こき下ろしてたらおかしいでしょう、そのレベルのことを求めるのも贅沢なのかもしれない

 

配役は蛇神よき子でした

シナリオ通して好きなキャラクターでした
因習村、かくあるべきですね

性別より傾向を重視してよかったなと思います

GMのなぐもさんは初めまして、丁寧に進行してくださるので遊びやすかったです

 

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました
個人的には事故ったな…と思います
シナリオは良かったのですがちょっとしたことでシナリオに入り込めなかったので結果として悔しさが残りますね、楽しむのスタンスが違うとこうなる、自戒

今年はへび年ということでね、土牢イヤーにぜひ