CacheCacheにて
マーダーミステリーorストーリープレイング「贖罪のロザリオ」を遊びました
ご案内:浜崎聡さま
クレジットは下記
制作:EGGミステリー倶楽部
面白かったです
本作のジャンルは揺れている
プレイヤーの選択によってマーダーミステリーかストーリープレイングか分かれるとか
あらすじとしては、教会で行われる告解のため、雪で覆われた鬱蒼とした森の中を「私」が歩いているというシンプルなものである
一部HOには医療行為や性的な記載を含むセンシティブ要素が存在するのでご注意
贖罪というタイトルに意味深なあらすじ、店舗の雰囲気づくりも相まって大変素敵な空気の中で遊ぶことができたと思います。カシュカシュさんのライティングが好きです
最後まで遊んでみて、私はマーダーミステリーだったと感じます
いまだに自分の中で線引きができていないのですが、自分で判断せえと言われたらここまではマダミスとして認識するみたいです私は
諸々のテキストに浜崎さんの加筆修正が入っており、洗練されたHOはすごく読みやすい
ロールプレイに身が入りやすいシナリオでしたがプレイヤーとしての熟考も楽しいので、終始悩んで悩んで、何がキャラクターとしての最善なのかを考えることができたのではないか
こういうシナリオは疲れるし脳のリソースを持っていかれるので、楽しいけれど諸々不完全燃焼になりがち
ま、それだけ真剣に悩んだということでね
担当したのはイグナでした
キャラクター説明の時点で面白かったです
あの度胸を見習いたい
希望がある人以外は座したまま、運命だと思ってハンドアウトを手に取ったのですがこれがまた良い配役だったと思います、導かれたのか皆さんの適応力がすごいのか
蓋を開けてみればしっくりきていました
かくいう自分もイグナで良かったです
他のキャラクターをやっている姿が想像できません
ジャンルが不定なので、途中で雰囲気を読まなきゃいけない場面も出てくるんでしょうかね、どうしてもストプレとして遊びたい人がマダミス勢の中にぽつんといたら歯がゆい思いをするかもしれない
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
今年は岸部露伴の懺悔室も公開されましたし体験イベントもありました
私が入り浸っているサーバーの名前も懺悔室ですし、告解づいた一年でした
自分の罪を誰かに話すって並大抵のことではない
もし懺悔の機会があったとしても独白するかは微妙である
話して許されても解決するわけではない、自分は許されるよりも解決を欲しているのかもしれない
話して心が軽くなるというのは相当なもの
祈りや懺悔の既読でもつけばいいのにね
