パッケージマダミス
「BATTLE MURDER ROYALE」を遊びました
本作はGMレス
クレジットは下記
制作:柿沼キヨシ
監修:キミシマユウキ
面白かったです
本作は映画「バトル・ロワイアル」へのリスペクトを存分に感じるパッケージマダミスです
ミリしらでも遊べますが有識者は楽しむ幅が広がるだろうと思います
2025年秋のゲームマーケットにて初売り
話題性もクオリティの下馬評も相まって初日に完売した本作、店舗公演化の噂もあるらしいです
同人的なパッケージマダミスだから許されてるところはあると思うが、果たしてどうなるのか
修学旅行中に無人島へ連れてこられた中学生たちがランダムな武器を支給され、灯台とか海岸とか学校とかをロケーションに最後の1人になるまで殺し合いを強制されるというシチュエーションです
ちなみにですがPC全員に首輪がつけられているもう明らかにヤツ、これは楽しい
情報も多く、映画さながらの逼迫した状況ゆえにマダミスとしての難易度も中から上は余裕であると思っています
難易度が高いけれど、それでも楽しく遊べるエンターテイメントにまとまってるのが素晴らしい
私が担当したのは遠藤アキ
主人公気質で公開情報のセリフは
「なんでみんな殺し合うんだよ!」でした
このキャラクターはね、やりがいがあります
デスゲームに真っ向から反発するようなキャラクターは殺し合いの華でございます
ま、公開情報が平気で嘘つくのがマダミスの恐ろしいところなんですけどね
今回はNAGAKUTSUさんのレンタルスペースを利用
タイマーやペン、メモ、バインダー、クロスなど
一通りの設備利用が追加料金なし
普段から8人用の情報量多めのシナリオを公演しているようなマダミスに特化した部屋をそのまま使わせてもらえるので利便性は保証します
映画のことをよく知らない人が多かったのですがそれでも問題なく盛り上がりました
知らないからこそ原作のなぞりにならずPL自身がもつ狂気や闘争心のようなものが垣間見れたのかもしれませんね
皆様におかれましては、正しい戦い方をしっかり覚えて遊んでくださいませ
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありかとうございました
楽しかったね!デスゲームが題材ではありますが、あくまでもマーダーミステリーですのでキャラクターになりきって各々右往左往できたと思います
リスペクトを感じました
作者には味をしめてほしいですね

