記憶の奴隷達

NAGAKUTSU梅田にてマーダーミステリー
「記憶の奴隷達」を遊びました
ご案内:マサミ様

クレジットは下記
製作者:マサミ、広葉簪

面白かったです

NAGAKUTSUでゲームマスターをされているマサミ 氏と、シナリオライターとして活動している広葉簪 氏による7人用のマーダーミステリー「記憶の奴隷達」

綱渡りのようでハラハラしました
投げかけられている感覚が強かったです
物語体験の没入に対する1つの解釈だとも思う

この作品は2022年に制作され、東京ではSWAN DIVEさんにて独自演出による公演が行われているらしい
委託先に納得、リリース当時の反応が気になる

担当キャラクターのハンドアウトを公開することができる珍しいシナリオで、感想戦からマダミス論に発展して学級会が開かれそう

個人的な印象ですが「考えるな、感じろ」というフレーズの対極にいて、マダミスにおけるロールプレイの構造を分解して理屈っぽく作られている気がする

ロジカルに提示される面白さとは別に、直感的な娯楽としても私は好きです
奴隷達と言いつつ、けっこう自由が許されているので理想に向かって腹を括れるかは重要になってくると思う

担当したのは横田陸人(28) 思慮が浅い
マサミさん曰く悪口じゃないです、とのこと

楽しい役でした
170くらいマダミス遊んでますけど、初めてのことがたくさんあって良い時間でした

すご〜く綺麗にまとまっててすごい

 

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

朝9時から浴びるマサミさんのご案内、チル

朝だから声を小さくしていると言った矢先にデカい声で朝の挨拶、小屋入りの声量だった

独特のリズムで楽しく遊ばせてくださるのですが、発声は綺麗だし随所の処理はどっしりスマートなので安心感がすごい、良い経験でした