十全には至らぬ、終電も逃す

Light and Geekさんにて
マーダーミステリー「十全には至らぬ」を遊んできました
GM:みなと様

クレジットは下記
製作:人見圷

 

面白かったです
蒸す夏の夜に対面で遊べたのはラッキーでした

4人シナリオでハッピーエンド無し
キャラロストあり
ギスギス要素あり
猟奇・残酷描写あり
読み合わせ多め

とても物騒ですけど事前情報でこれだけ注意喚起してくれると安心する

あらすじに含まれてるワードが不穏ですもん
嫌な村、人でないモノ、迫る凶兆
何も起こらないわけなく…

ただ、ホラーシナリオって感じではないですしR-12くらいの猟奇度かなと個人的には思います

秘境の村、その山奥にて血塗れの少年と出会うところから物語が始まるのですが
GMさんの読み上げや少人数ゆえの静寂で空気が張り詰めていくのを感じる

じっとり嫌な緊張感が空気中に蔓延
この若干の負荷が良く作用してる気がする

和気あいあいに議論をして楽しく笑って解散!
という雰囲気には至らないですねこれは

そのぶん議論が停滞したり話が尽きることはなく、対話が続いていたので退屈しなかったです

個人的には大好きな作りなので、もっとたくさん十全チックな作品を遊びたい

ちなみに、担当した役は寺中和馬でした

疑心暗鬼が身震いするほど心地よい方は殊更たのしめると思います

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

十全には至ってないです、当然のごとく
でもすごく楽しかったので充足感はあるし、みなとさんの作品愛がすごい
やはりGMさんに求める者は作品への愛、オタク度

今回ので確信しましたよ!