NAGAKUTSU梅田にて
リアルマーダーミステリー「悪魔に捧ぐ蜂蜜酒」を遊んできました
GMはATS様

クレジットは下記
制作:夜のくろうさぎ
面白かったです
本作はクトゥルフ神話を題材にしたリアルマーダーミステリー、通称リアマダ
リアマダとしては初期の作品らしいのですが、クトゥルフを交えたあれこれが盛り込まれているので個人的には新鮮な体験でした
当方、クトゥルフ神話をあまり知らないのです
形容しがたい上位の存在がいて、正気を保ったり失ったりするもの、という認識
それをリアマダでやるとどうなるのか
面白いことになってました
今回担当していただいたATSさんは個人的にめちゃくちゃ信頼しているGMさんです
よくプレイヤーを見ていらっしゃるし、質疑が丁寧な印象なので
リアマダのような、行動の見落としや誤認識で進行が破綻する可能性のあるシナリオを案内していただけるのは安心する
それともう一つ、好きなGMに案内していただいて良かった点があるのですが
これは別のお話ということで…
さて、今作の登場キャラクターはみな悪魔崇拝をしている
ということで、どのキャラクターも異端でございます
怪しい紹介文の見本市です
例えば自分が担当したアイムという男は以下

「君は妻を生贄に差し出した」
普通のマダミスなら犯人ですよ
あとは「連続殺人鬼だ」とか「全身に包帯を巻いている」とか
とにかく全員怪しい
木を隠すなら森
疑心暗鬼になっても仕方ないね
全員怪しいということは、キャラが濃いということ
キャラが濃いということは楽しくなるということ
今回は公募卓ではありますが人を誘い合わせて成立した公演でした
初対面の人もいたのですが、担当キャラが濃すぎてイメージが固定されてしまった
自分の担当したアイムもなかなか作品の雰囲気に沿った男でした
そして自分に合っているキャラクターだなと思いました
妻を生贄に捧げた人間を手癖プレイキャラクターに加えておこうと思います
こういうキャラの解釈を表出させるのって恥ずかしいな…
この先ネタバレを含みます
pass: ok
以上、ありがとうございました
かなり上品にわちゃわちゃしていた
全員狂信者のキャッチに違わぬ作品でした!
リアマダって楽しいんすよ…

