作家の家にて、マーダーミステリー「ゴーストライターの誕生、又はその末路」を遊びました
GM:ぽり様

クレジットは下記
製作:竹製円卓子
面白かったです
2020年末のリリースということで、オンライン作品の中でも初期の作品
4人用で体験時間は2時間というシンプルさが嬉しい
登場人物は作家と編集とファンとライターの四人
色々と明確かつ親切にロールプレイさせてくれる構成で、最初から最後までキャラクターとしての話が尽きませんでした
話す時間が足りないなと思うくらいが丁度いいのかなと最近は思います
本作のエンディングはプレイヤーが自由に話して紡いでいく形式です
議論中に積み上げていった会話をそのままエンディングに活かせるので、必ず自分たちだけの結末になると思います
読み合わせでエンディングを迎える作品も大好きなのですが、自由ロールプレイも良い
自分がしてきたロールプレイと台本の乖離に怯えなくてすむので精神的に楽だし、PLの方向性が噛み合ったときの楽しさは唯一無二
本作、アドリブ大好き!って人にとっては最高かも、ほんとにキャラが良いんだ…
どのキャラのハンドアウトも読んでて楽しく演技しやすいです
人の独白を聞きながら、よくもまぁ素敵な言葉がつらつら出てくるもんだなぁと感心してしまった
ちなみに本作は無料で公開されています
む、無料!?
2時間なのでGMさんを確保できればスピーディーに遊べるのでぜひぜひぜひ
リンクはっておきますね!

自担当キャラの別世界線が見たい
見せて…
自分の担当キャラは坂口幽作でした
作家でありプレイアブル被害者
初めての設定でしたが幽霊視点で話すのって楽しいですね、なにより作家の性格が大好きなので当社比でスラスラ話せたかなと思います
この人のロールプレイめちゃめちゃ楽しかったのでおすすめです
シンプルに前日譚とか後日談が気になります
ゴ誕、ドラマ化してほしい
プレイングに関してはポンコツムーブの最高値を更新してしまったので反省してます…
もう少し落ち着こうね、自分
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
みんなもゴーストライターを誕生させて末路を見守りましょう

