NAGAKUTSU梅田、廃美術館にて
ペアマーダーミステリー「両価性殺人症-AMBASY-」を遊びました
ご案内:おれんじ様、MC様

クレジットは下記
シナリオ・ゲームシステム:そがべ
メインビジュアル、ロゴデザイン:柴
動画:わかめR.
デザイン:おれんじ
プロデュース:NAGAKUTSU
面白かったです
マーダーミステリー専門店NAGAKUTSUさんが作り上げた専用部屋で遊ぶ没入型ペアマーダーミステリーシリーズ、通称マダミセ
その第7弾はウイルスにより崩壊した世界が舞台
どんな世界でもミステリーは起きるもんですね
本作のタイトルにある両価性というのは
“相反する感情や行動が同時に存在すること”
らしいです
こんな言葉のあとに殺人症をつけないでほしい
概要等が掲載されてる公式ページはコチラから
マダミセはマダミセを遊ぶ心構えが必要だと思っており、本作も例に漏れずという感じ
過去の経験から、キャラクター同士のやりとりが楽しいと満足度も跳ね上がるシリーズだと思っていたので、今回もそんな感じで臨みました
精神的に負荷がかかることは織り込み済み
作者のそがべさん自身もマインドセットについて言及していたので
ロクな目に合わないんだろうなぁ…
という心構えは携えていた
でも個人的には納得、楽しかったです
マダミセでしかできないことは享受できた
この先も尖っててほしいです
先に遊んだ人の様子がおかしくて不安でしたが
やはりマダミセは唯一無二のエンタメ
部屋の作り込み、シナリオの構成、GMさんの力量
色んなものをひっくるめてマダミセでしか得られない体験、浸れる空間があると思う
劇的マーダーミステリーとはまた違いますな
公演時間が3時間なの本当ですか?
ペアマダではあるけど、他のプレイヤーさんおよびGMさんたちと作品世界を駆け抜けた感覚はプライスレス
常にRPして喋って悩んで
随所で名演技と感情の発露がある、そんな世界のひとかけらになれたことがうれしい
みなさんプレイヤーってより演者に近いと思う
即興であの表現してるのすごい
確実に演技で遊んでた、拍手
マダミセに来ると押されるスイッチは存在する
今回は事前配役、第一希望のソラ役でした

キャラクターというよりかは関係性で選びました
ヨイナガとソラは親友ペア
ひょろひょろで運動ムリな元小説家のヨイナガ
生真面目で合理主義な元航空自衛官のソラ
なんとなくペアの立ち絵に惹かれたのと
終末世界でも生真面目なの目に浮かぶな…と
マダミセはイメージしやすい役を選びがち
今回もペアおよび同卓の皆様方に恵まれて良い体験ができました
GMのおふたりも素晴らしい
このお二人なくして今日の体験はあり得ないですから、感謝感謝
もとからおふたりのことは大好きなのですが
さらに好感と信頼を置いている
責任をもって案内してくださったうえでPLたちに寄り添い、共に遊んでくたさったような感覚
終わったあとの弛緩した空気と熱量が本当に心地よかったです
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
やはりペアマダの良いところは孤独ではないというところに尽きますね
相反する感情を同時に持つことってありますか?
綺麗は汚いじゃないですけど、物事の表と裏はくっついているので理想を言えば両方とも愛したいなと思います
ペアマダが苦手な気持ちとペアマダをやりたい気持ちは両立してしまう、困ったなぁ

