マーダーミステリー「東京百鬼夜行」を遊びました
ご案内:和椿さま
クレジットは下記
・シナリオ/立ち絵制作/ゲームデザイン等:バニク
・カードイラスト協力:揚麺麭、雨郷悠、コナタエル、ぱに
・ロゴデザイン:あまの
・文字校正:そえあ
面白かったです
語呂が良いですよね、東京百鬼夜行
本作は妖怪の宴をイメージして制作されたそうです
妖怪の宴って何を飲食するんでしょうかね
やっぱり酒なのか、人間の生き血なのか
もしかしたら水だけなのか
もう少し宴の解像度を高くして臨みたかったです
妖怪なりきりシナリオですのでPCは全員妖怪
鴉天狗、猫又、河童、狐、百々目鬼、大入道の六名から選択することになります
かなりロールプレイが楽しいシナリオだと思います
死体すらの宴の肴、というあらすじの文言が良い
妖怪的には殺人だってエンタメ、マーダーミステリーとの親和性が高い
マーダーミステリー特有の、殺人現場に似つかわしくない和気あいあいとした雰囲気も東京百鬼夜行においては整合性が取れているのではないでしょうか
今回担当したのは大入道でした

宴の準備万端のキャラビジュで良い
代役での参加だったので希望を出したわけではないのですが、自分で選ぶとしても大入道かな…!
おもれ~奴でしたよ、大入道
作品のモチーフ自体が妖しく賑やかなので、お祭り感覚で楽しめた気がする
GMさんのセンスも光る卓だったと思います
妖怪っていいな…
この先、ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
ちなみに、自分は宴の席で壁になっていることが多い
喋らないからグラスの減りも常人の1.6倍くらいの速さである
そういう妖怪なのかもしれない
自分の性格や戒めをユーモラスに昇華できるのが妖怪文化の良いところだなと思う
「奇数あぶれ」とか「宴無理壁」とか名乗っても良い
妖怪社会でもやっていけそうにないな…
アルハラ横行してそうですよね、妖怪社会

