九頭竜館の殺人

マーダーミステリー
「九頭竜館の殺人」を遊びました
ご案内:ピロさま

クレジットは下記
ゲームデザイン : 秋口ぎぐる

面白かったです

マーダーミステリー界の旗手、GroupSNE様が手がけるパッケージマダミスシリーズの記念すべき第一作目だそうです

GMのピロさん曰く
“くずりゅうかん”ではなく”くずりゅうやかた”

実はこの話、以前エンタメミステリーズというイベントでSNEの安田さんが話をされていたのを覚えています

製作までのスピードがめちゃくちゃ速かったらしいです、王府百年を遊んだあとすぐに作りあげたんじゃなかったっけ…?

とにもかくにも日本におけるマーダーミステリーのエポック的な本作を遊んできました

店舗ではなくユーザー主体で行われる、いわゆるパケマダ会に初めて参加しました
はじめましての方も多かったのですが緩やかに楽しめたと思います

日常の延長線というか、肩の力を抜いてゲームに興じているという感覚が強くありました

フランクに遊べてたいへん良い時間でした
パケマダ会、こういう雰囲気になるのならマダミスを知らない知人も引き込みやすいかも…
とても参考になります

 

本作はSNEによる最初のパケマダ
最新のマーダーミステリーと違う部分もありつつ、既にシステムは完成されてたのだと思う

今日のマダミスのアレコレはここから始まっているのだと考えると全てがありがたい
大枠にロマンを感じます

 

配役は養女でした

このシルエットもここから始まったのかな
僕は公開情報のページが大好き
パケマダといえば!という感じで安心します

役職が養女なのがまた良い
プライド持って養われてんのよ、こちとら

本作を経て最近のMPB作品を回想すると、遺伝子の強さというか一貫する姿勢に感嘆の意を禁じえない

この先ネタバレを含みます

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以上、ありがとうございました

なんだか良い休日を過ごせた気がする
没入感とか演技や推理の競い合いみたいな雰囲気も好きだけど、最近は穏やかな気分で和気あいあいと遊ぶのも好きである