Light and Geekにて
マーダーミステリー
「銀世界のアシアト」を遊びました
ご案内:ふき様

クレジットは下記
シナリオ:RIN
イラスト:こばやし
デザイン:えいきち
演出:髙橋ヨスガ
監修:江波翔太郎
制作:Queen’s Waltz
面白かったです
リンさんといえば高難易度、期間限定の美味しい辛酸が舐められると聞いてノコノコ銀世界までやってまいりました
とても頭を使うし4時間半ほどの体験なので長いっちゃ長い、そして心情も大いに楽しめるので頭の中が忙しかったです
銀世界ということで冬や雪にまつわるエピソードを話すのですが、みなさん良い思い出がほとんどなく大人になることの世知辛さを感じます
本作は貸切推奨
というのもハンドアウトの文量が多いため事前配役のうえ読み込みをしたほうが時短になるし設定の理解がしやすいというのが主な理由
作者さまの別作品「霧に眠るは幾つの罪」も事前読み込みが推奨されている、もはや作風の域かもしれない
文量が多いのにはそれなりの理由がありますし、読み込みの早さや処理能力の個人差によってあまりに大きな差がつくのを防ぐのにも一役買ってると思います
といいつつ今回は公募での参加
そうなるともちろん当日配役当日読み込み
だいたい30分くらい微動だにせずハンドアウトを頭に叩きこんでいました
叩き込まれたのは芽依でした

指差し配役だったのですが天を指して残ったのが芽依と泉那と充邦と晴人
この配役時点で各キャラの評判と職業と性別と一人称はアナウンスされていた
一人称がめいの14歳、面白くないわけがないし自分が担当しても許されそうな雰囲気を感じたので取りに行きました
芽依ちゃん超楽しかったです
銀世界のキャラはどの人も作り込まれているので誰やっても楽しかったと思うけど、想像していた以上に芽依ちゃんが楽しかった
これは卓の雰囲気もあるしバランスもあると思う、別のメンバーや別の機会で遊んだときに芽依ちゃんを選んでも同じようには絶対ならない
ただ、芽依ちゃんのハンドアウトはそれ単体で好きなのでやっぱり担当できてよかったです
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
銀世界、文字だけで寒くなる
ウィンタースポーツはお好きでしょうか
僕はスキーというものが怖くてたまらない
なんで雪の上を滑ることに楽しさを感じるんだろう、不思議でたまらない
かまくら作ったり雪合戦するのは楽しいけどスキーはわからん、景色が良いのかな

