Rabbithole№13にて
マーダーミステリー「金田一少年の事件簿 天狼伝説殺人事件」を遊びました
ガイド:秀島 在さま
クレジットは下記
原作:天樹征丸、金成陽三郎
漫画:さとうふみや 講談社刊
制作:MADAMADA★SaVaN
原案:Saku、Ado Homine
シナリオ:南畝 冬子
オリジナルイラスト:蒼井圭那
スライドショー:山口 旺人
ゲームデザイン:ユート
校正:檜木田正史
監修:木皿儀隼一(ワンドロー)
全体指揮:クマ(マダミスHOUSE)
凄いクレジット…
面白かったです
かの有名な名探偵の孫、金田一少年の事件簿を当事者として体験できます
ちなみにですが原作のエピソードではなく、本シナリオ用の新しい事件簿です
なので事件に巻き込まれるという点では参加者全員がフラット
金田一を隅から隅まで知っている人はもちろんのこと、原作を知らない人でも遊べそう
金田一とマダミスを上手いこと両立しているので、金田一を知りすぎているとかマダミスをやりすぎているなどの人は自前の知識やメタを抑える必要があるかもしれない
覚えておいた方が良いのは金田一一というIQ180の高校生探偵が存在する世界である、ということだけ
ちなみにですが天狼伝説殺人事件のプレイキャラに原作キャラは含まれていない
金田一少年としてキレッキレの推理を披露しなければならないという胃痛がすごそうなプレイヤーは存在しません!やさしいね!
なので、なおのこと原作知識を入れておく必要はありません
原作の絵や雰囲気を知っていれば、より金田一の世界を感じられてお得かも…という程度
ほんとうに上手く作られていると思います
担当したのは山賀楓でした
彼に限ったことではないのですが誰もかれも皆一様に犯人みたいな顔をしている
一見するとなんてことない人たちなのだが金田一らしい作画にすると全員怪しく見えてくるのだから不思議である
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
ジッチャンの名にかけて、良いセリフですよね
僕はかけられる名前がありません
名誉や誇りをかけて何かに挑むというのはどういう感覚なのだろうか
金田一くんは事件のたびに、自分がヘマをすれば尊敬する人物の威信も揺らぎかねないという背水の陣を敷いているわけで…
自分もマダミスをやるたびに尊敬する人物の名前をかけてみようかな、少しはマシになるかもしれない

