This is notマーダーミステリー
「クリエイターズハイ」を遊びました
ご案内:おれんじ様

クレジットは下記
製作者:イバラユーギ
面白かったです
キャッチコピーどおりに
「これはマーダーミステリーじゃないよ…!」と言う人もいると思います、それはそうかも
あらすじすら公開されていないので話すことは限定されているのですが好きではあった
本作はマーダーミステリー製作者イバラユーギ氏が公開した11作目の作品
マーダーミステリーを10作品つくったご褒美に店舗用で好き勝手創作したらしいです
ちなみに8作目はスターループ、9,10作目が星空のマリスと荒廃のマリスらしいです
この流れでクリエイターズハイをリリースするのジェットコースターみたいで愉快
そんな順番なのでリリースは2021年2月頃とのこと
僕はイバラユーギ氏が好きなのでめちゃめちゃ楽しかったです、担ぎたい神輿を担いだ気分
ハンドアウト開いてから内心でニコニコが止まらない、イバラユーギ氏の創作に殴られるつもりで4,000円払ったので良いもん見たなの気分
マーダーミステリーってなんだっけ…?
自分にとってマーダーミステリーとは?
というのが一つテーマになるのですが、プレイ中も反芻している今も味わい深いテーマだったと思っています
卓を囲んだメンバーにとって、あれはマーダーミステリーだったのかどうなのか
プレイヤーによってマーダーミステリーとは何かという思想は違ってきます、店舗公演になれば金銭のやりとりが発生します、満足度は評判に繋がり経営にも関わります
創作と商業と需要の話はあらゆる界隈につきまとう話ですが、最大手のマダミス専門店がThis is notマーダーミステリーと銘打ち、誇張抜きに作者がやりたい放題したであろう作品を有償店舗公演としてリリースしているのがヤバい
採算度外視の問題作は世に溢れているけれど、マダミスの有償店舗公演でこの作品をリリースするイバラユーギ氏、かっこいいぜ
PVを観て興味を持ったら遊んでみてほしいです
担当したのは名色ライタでした

超個人的にはライタができて嬉しかったです
あらゆる意味で自分よりも適した人材はいただろうけど、できてよかったです
自分にとってマーダーミステリーは救済です
現実逃避と迷って救済にしました
なんだか新興宗教みたいだな…
けっこうカジュアルに考えたけれど文字にすると胡散臭い、これはこれで面白いかも
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
感想戦も楽しかったです
今回は公募
埋まりにくい印象が拭えなかったので立卓するか不安だったのですが、各所の拡散のおかげでなんとか開催されました本当に感謝
皆様のおかげで日々楽しく過ごせております
心より御礼申し上げます

