マーダーミステリー「焼き信長」を遊びました

クレジットは下記
制作:チャーシュー(お肉屋さん)
面白かったです
皆さんはドッペルゲンガー現象をご存知だろうか
この世には自分そっくりな姿をもつ存在が3人いるというあの言説のことである
そのうちの2人が出会うとたちまち死んでしまうらしい、真偽はともかく自分のような邪悪に出会いたくないことは確かである
そんな現象が、生きながらにして味わえるのが今回ご案内いただいた焼き信長である
舞台は本能寺
複数人の信長が、死体となったひとりの信長を発見するところから物語が始まる
本作は4PL+GMのシナリオ
プレイキャラクターは全員等しく信長様
被害者も信長だがGMは住職である
物語が始まれば種々様々の織田信長が話し出すので混乱するのは必定、是非に及ばずを使う正しいタイミングだと思いますどうにもならねぇ
ある信長が話し終えたと思ったら、矢継ぎ早に別の信長が顔を出して、憤慨や、あるいは糾弾のための言葉を吐き出す様は、見る者が見れば長篠の戦いを彷彿とさせるような怒涛の光景だったに相違ないだろう
まぁギャグシだとは思う
なりきって楽しむことが前提とも感じますが茶番に振り切って思考を蔑ろにしているということはなく、信長として楽しむ心とコミュニケーションゲームを勝ち抜く気概を両立させる難解さもある
笑って悩んで濃密な体験でした
場合によっては信長様が焼けてしまうこともあるけれど、パーティーゲームを遊ぶようなマインドセットで臨むのが良いのかもしれない
僕が担当したのはPC1、一番信長っぽい信長でした
何も言えないのですが好きなキャラです
儂、この信長でよかったと思う
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
これは調理法の話なのですが、一人暮らしも長くなると焼き以外の調理方法も板についてくる
蒸しがお気に入りです、胃が年寄りなので

