Light and Geekにて
人生追憶マーダーミステリー
「流年」を遊びました
ご案内:みなと様

クレジットは画像参照
丁寧なローカライズだ…!
面白かったです
流年は人生であると、そんな話を先達のプレイヤーからよく聞いていました
みんな道半ばであるはずなのに人生を語っていいのか?とも思いますが、それくらい琴線に触れる作品なのでしょう
本作は5PL+GM、6時間半の公演でした
今まで遊んだマダミスの中では最長かも
朝9時に集まり、昼も食べず、人生の追憶に没頭する6人の集中力たるや感服するほかありません
家族と暗い関係を抱える5人の少年少女
その人生を辿る物語
というあらすじ
各キャラクターに関する公開情報を読めば、暗い関係というものが概ね理解できると思います
とても体験型のエンタメとは思えないテーマ
しかも中国マダミス特有の生々しい質感で丹念に語られるし、時には語ることになる
キャラ情報を確認したうえで遊ぶ判断をしたほうがベターな気はする
あとは信頼GMさんのところで遊んでほしいです
ロールプレイのトライアスロンって感じで艱難辛苦は多々あれど面白かったです
どちらかと言うとストプレ要素が強く、ロールプレイしないと成立しない作品だと思うので推理をしにいくと6.5時間が辛いものになる
かなり現実的というか「現実そういうこともあらぁね」みたいな描写が多いので、共感を頼りにロールプレイをする人なら大抵刺さると思う
その一方で洒落にならん人もいると思う
テーマの扱い方や着地点に特段の不満はないけれど、ロールプレイが楽しいというよりはたくさん考えられて読み応えがある作品という印象
担当したのはハン・カジュくん
難しかったっすね!!!
適正があったのかは正直わからないけれど、少なくとも彼の視点で物語を体験できて良かったです
みなとさんにGMをしていただきました
告別詩もみなとさんに案内していただいたのですが両方ともGMさんに助けられている部分がありますので感謝感謝です
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
流年と聞いて思い出すのは留年、未だに単位が足りないとか講義をすっぽかして焦る夢を見る
苦労というものが更新されていない
年月が流れれば、また異なる事実無根の悪夢を見ることができるのだろうか
めんどうだねぇ、努力や成長…
