マーダーミステリー
「ある悪魔の儀式について」を遊びました
ご案内:あこ様

クレジットは下記
制作:かるら(東大マーダーミステリーサークル)
面白かったです
凄まじい勢いで新作をリリースする東大マーダーミステリーサークルさん、その最新作であり史上最高難易度に仕上げたと謳っているのが本作「ある悪魔の儀式について」である
私は東大マダミスの経験に乏しい
1年以上前に遊んだ「あるマーダーミステリーについて」の経験からすっかり怯えてしまい、東大マダミスからの敗走を続けていた
だって難しいしゲーム性が強すぎるんだもの
それに、物騒な公開情報まである
本作はゲーム終了時に「生還」もしくは「爆死」という判定が出るとかなんとか
史上最高難易度の自負に加えてそんな判定まで…
悪魔のような趣向だと思います
今回は貴重な出張公演にご相伴あずかり、おんぶにだっこ、オギャアと生還してまいりました
賢い人というのはスゴイ
高速で議論と状況把握が行われ、共通理解が形成されていく様は圧巻でした
自分がイメージしている東大マダミスよりも謎解き味が濃いめで物語性は薄く感じました
作品のマーダーミステリー要素はとてもよくわかるのですが、それはそれかな…
それにしても集中して頭を使うというのは心地よいもので、普段もこれくらいググッと集中できたら良いのになと現実から遠く離れたところに目をやっている
呆け始めたら東大マダミスをやる
1度しか遊べない貴重な特効薬ですので、これからも慎重に機をみて参加したいと思います

