NAGAKUTSU梅田にてマーダーミステリー「ピアニストは音と共に」を遊びました
ご案内:つな様

クレジット
制作:藍色文庫
面白かったです
本作の舞台は豪華客船、設定や年代含めてミステリーの憧憬が盛り込まれていると感じました
ビジュアルも構成も品があり落ち着き払っている
豪華客船とピアニストの雰囲気が落とし込まれてて大変よかったです
題材も何もかもがミステリーのためにあるようなもので、コテコテの船上ミステリーを楽しめる作品です
登場人物たちも魅力的
支配人にマジシャンにディーヴァ、コックに作曲家と記者、そして謎の東洋人
システムも硬派で正統派の探偵ありマーダーミステリーという風合い
個人的には大好きです、マダミス遊んだなぁという気持ちになれます
担当したのはPC7、月島京之介

ここ最近の中では最も気合が入ったキャラクターであり、最も悔しい、気が変になるくらい悔しかったです
いや悔しいというか申し訳ないというか、こんなにPLの実力不足を呪ったことはない
唯一の日本人キャラクターとして派手な着物が目立つキャラクターですが、彼は唯一の探偵でもある
探偵役とわかったうえで担当したのはこれが初めて
これが探偵役!二度とやりません!
作品は素晴らしかった、PLさんも素晴らしい、GMさんもブラボー
マーダーミステリーは往々にしてうまくいかないゲームですが、失敗しちゃだめなときだってある
悔しいならちゃんと解けばいいじゃんって?
うるせ~~~!!!!ば~~~か!!!
悔しいのはそれだけじゃないんですが、とにかくマダミスとしての魅力がミチミチに詰まってて最高に面白かったです、プレイングに反省こそ残りますが遊べてよかったです本当に
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
おそらくもう探偵はやらないし、探偵やりましょうよとかも言わないでほしい
探偵という生き物の人生は推理と紐づいているとすら思う
あれらの生き方を彩ってあげられるのは自分ではありません
マダミスは登場人物の人生を借りて、事件に立ち向かい、人生を返す遊びだと考えています
返した人生をよりよくできないのなら握らないほうがましである
へこむわぁ
