たまりばにてマダミシュ
「バドリアの雛たち」を遊びました
ご案内:とらにる様
クレジットは下記
制作:タロサカ(坂元の歯)
面白かったです
1時間程度のマダミスを遊んだあとに、その場のみんなで料理とお酒を楽しむことができるコンテンツ
「呑みマダミ酒」を遊んできました
今回のシナリオは4人シナリオですが、マダミシュのシステム的に同じシナリオが3卓同時に進行していた
飲みの部分に関して、料理は作品に沿ったものが出たり出なかったりして飲み物はアルコールかノンアルの飲み放題が選べます
正直なところ、マダミスをしに行くメンタルだと合わないのかなと思いました
楽しくはあるんですけど飲み会ありきといった感じで、シナリオを遊ぶには短すぎるし贅沢な使い方だなと
利点としてはシナリオを遊んだあとにシームレスに食事と飲み物ありの感想戦に入れること
料理の中には作品モチーフのものがあること
会話の共通項があり記憶が鮮明なうちに話せること
このへんだろうか
飲み会が好きとか身内でワイワイ楽しむなら楽しいコンテンツだと思います
シナリオと貸切の飲食で6-7000円は東京の地価を考えれば金額的な強みなのかな
しかしまあ忙しいので自分には慣れが必要だし酒の肴にマダミスをやる、くらいののマインドセットがいるなと個人的には感じました
バドリアの雛たちの設定やキャラクターが好みなのもあり、もう少したくさん遊びたかったし話たかったなという気持ちは強い
贅沢な悩みかもしれない
担当したのはアトラでした

名札描いてくれたのはずんださん、めちょかわいい
アトラというキャラクター、好きです
この作品がタロサカさんの一作目としてお勧めかどうかは個人的には疑問です
なぜなら、短い時間とマダミシュの雰囲気でこの世界観を享受するのはかなり難しく感じたから
家哭とはまた違ったコンパクトさなので、入門編としては家哭を勧めたい
それが楽しかったらバドリアやりなと思います
フォーマットの窮屈さが気になる自分がいる
卓後の飲み会も楽しかったです、これがメインなのかもしれないけれど
今回は知り合いのPLさんにお誘いいただいたのですが、これは貸し切り推奨かもしれない
全部楽しかったけど物語体験の1つ上のレイヤーに呑みがある気がする、2つの要素が対等ではない
この先ネタバレを含みます
pass:ok
以上、ありがとうございました
ちなみに僕は誤解しててノンアル飲み放題にしました
お酒を飲むというのは相当なデバフであるし飲む理由が盛り上がるためしかない
オンマダでさえ開始前に飲酒したことは無い
ウーロン茶もおいしいよ
お酒は自分を律することができる人間のみに与えられればよい派
私はお酒で失敗したことすら無いが失敗しないわけがないとも思うし、酔わないためにある程度の緊張感をもってアルコールを摂取したいですね可能ならば
根底に自分への不信感が強くあるんでしょうね
くだらん見栄と臆病さによって私の肝臓は守られている

